あの手この手

印刷する

重金属沈着には中国パセリを使うが、これがあわない場合はどうするか。答えは葛湯、ホクレンの片栗粉、発汗である。

ウィルス対策でEPAと荏胡麻が使えない場合場合はどうするか。答えは藍である。

活性酸素の除去でスプリングティーを使えない場合はどうするか。酵素を使う。

身体の中に帯電しているものを抜くのに銅板を使うが使えない場合はどうするか。泥んこ遊びである。

長年の経験で定番治療が使えない方がいる。常にこれしか治療がないという考え方ではなく、使えない場合の代替治療をどうするかを考えておかなければならない。あの手この手で患者も我々も救われる。

2017年4月27日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中