アトピー性皮膚炎と治療方針

印刷する

The Bi-Digital O-Ring Testをやっているとアトピー性皮膚炎の方は多い。食事が原因だったり、ストレス、電磁波や重金属沈着などが問題だが治療方針を決定することが難しい。原因の半分以上が電磁波だとすると、いくら腸や食生活を治しても効果は薄い。治療していると良く、「スイッチが入った。」と感じることがある。身体が一気に治る方向に動くのである。少しましなどというレベルではない。突然動き出すのである。それを見ていると身体はいつも治りたくてうずうずしていたんだなぁと感じてしまう。治療もパターン化できれば楽でいいのだが、やはり生き方が皆違うので生活にからめて病状を伺わないと答えが足せない。今治療している方は食生活は問題なく、乳酸菌と歯の噛み合わせ、重金属排出のための治療をしているが、いまいちスイッチが入らない。おそらくこちらが考えている以上に電磁波問題があるのだと思う。仕事でパソコンを使うから仕方がないでは治癒しない。やはり最大の原因を見つけない限り、身体は反応しない。

atopy

2015年9月12日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中