パッケージで直す考え方

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例えば走ったとして足に筋肉痛が起こる。何と何をすれば後遺症が残らないかをパッケージにする。走った後冷やして、揉んで2日間休めば大丈夫のように。風邪を引いてしまったら、薬を飲んで絶食をして、早めに寝るがパッケージ。宴会続きで食べ過ぎたら2食抜いてお酒を飲まないのがパッケージ。身体に対してそのパッケージをちゃんとこなしていれば問題が複雑にならない。こじれなくて済む。それがパッケージが不十分だから絡み合ってどうにもならなくなってしまう。こういう考え方はわかりやすいと思う。

2017年4月27日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中