ライオンタイプの生き方

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ライオンタイプの方はどうも限界までやらないと気がすまない。そして挑戦、挑戦で限界を超えようとする。若いうちはいいがやはり50才を越えると、このままではまずいのではないかと感じる事がある。そんな時、お薦めなのがインターバルである。若いうちは常に全力投球でスイッチがオンのままでいいのだが、50才を越えたら少しオフを入れるといい。オンとオフをインターバルで入れるのである。オンの時は若いときと同じ全力投球。若い時には考えられなかったオフを入れることで、身体がいい状態で保てる。全力投球の時に七掛けでは納得しない。やはり若い時からの癖で全力投球しないと心が満たされない。このオフが後で効いてくる。このオフがないまま突っ走ってしまうと脳や心臓の血管の病気で危険である。以前、公開企業の社長から「休むことを仕事とせよ」と教えて頂いたが、本当に実行した方がいい社長が多い。

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2015年9月7日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中