人工骨頭と帯電

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中年の女性で股関節を人工骨頭に換える手術をした方が、術後患部がチリチリするという。この方はかなりの電磁波過敏症で身体の中にチタンとはいえ金属が入ることを懸念していた。もし症状が悪化した場合はどういう治療法があるのか聞かれたので、下記のような話をした。

泥んこ遊びや銅板を使って身体の中の帯電を抜く
重金属排出作用のある中国パセリを飲む
携帯電話や電子レンジに貼るニュートラライザーを身体つける
足湯などで発汗をする
中々こういう治療は病院ではやらない。しかし電磁波過敏症の方にとっては死活問題なので、対策は勉強しておいて欲しい。

2017年4月27日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中