化学物質過敏症と肩の痛み

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化学物質や電磁波過敏症の方が通っている。どちらもThe Bi-Digital O-Ring Testを使わないと答えが中々出せない。こういう方達は少し体に不調を訴えると、関節が硬くなる。化学物質過敏症の方が五十肩で通っているが、少し過敏症の症状が出ただけで、肩のリハビリがうまくいかない。痛がってリハが出来ない。こんなに体調によって肩の痛みが変わるのかと思ってしまう。これは一般の方の胃腸障害にも言える。胃腸の調子が長引くと肩の可動域が狭くなる。それが続くと寝違いを起こしやすい。こんな所にも影響してくる。こういう経験をするとどんな症状でも長引かせるのは良くないと思ってしまう。我慢強い日本人だが病気に関しては我慢弱い方がいい。

2017年8月2日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中