医者のかかり方

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年をとると医者がいなければ生きてはいけない。しかしどの様に普段から病院とかかわればいいかを理解してない。まず3ヶ所準備する。町医者と中病院と大病院。町医者は普段からすぐ行けるところで、風邪を引いたとかお腹が痛いときすぐに診て頂けるところがいい。簡単な採血や注射なら町医者でいい。中病院は入院施設があって、出来れば個人病院がいい。医療系の○○会だと担当して頂いた先生が飛ばされたりするので、長い間は診て頂けない。個人病院は名前が通っているので、院長先生やその身内なら長い間診て頂ける。大病院は何か大きな病気の時にはかかせない。普段は町医者と中病院でドックまでふくめて診て頂けばいい。最近はがんの終末医療で病院毎の格差が大きいので、いざという時のためにそういう情報も集めておきたい。あとは患者がある程度の年になったら診て頂ける先生を若返らせることである。私なども耳鼻科と歯医者は若い30-40代の先生に換えた。今までは60代の先生だったが、引退されたら診て頂けない。後この先生に何十年かかれるかも計算しながら医者を選ぶといい。

2017年4月27日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中