大腸内視鏡で絶好腸

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始めて大腸内視鏡を受けた方がその後腸の調子が良いという。どうしてこうなるのですかと聞くので、「理由は2つ3つあります。まず医者が内視鏡を入れながら少し曲がったりねじれたところは治してくれる先生がいます。次に検査の前に下剤をかけますが、腸が空っぽになるわけです。今まで少し便があったのが空っぽ、そして今までいた腸内細菌もスッキリそしてリセット。殆どの方は腸の空っぽを体験したことはありません。昔腸を洗う治療法でアトピー性皮膚炎や便秘を改善させるというのが流行ったことはありました。今回の大腸内視鏡でお腹がそんなに調子良いのなら、半年に1度ぐらい先生に相談して断食状態を作るようにすると元気になります。消化器の先生に相談してみて下さい。検査前日食べ物や下剤など同じことをして、その後少し食べなければいいだけですか難しくありません。年に1度の大腸内視鏡と断食で徹底すれば大腸がんにはなれません。それぐらい威力があります。」と説明をした。

2018年12月24日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中