安眠に関して

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常連さんが酷い不眠ではないのだけれども、安眠のコツを知りたいという。下記の内容は良い睡眠を取るために私が普段から感じていることである。

  • 体が冷えていると眠れない-手足が温かいと寝やすい-湯たんぽなど足が暖かいだけで寝られる-肩や首を冷やさない、夏はアイスノンで寝やすいときがある
  • 真っ暗だと寝にくい-これは真っ暗でないと寝られない方もいる。
  • 室温が低すぎると寝られない
  • 音も適度がいい-無音だと寝にくい、騒音は論外
  • 布団が重すぎると寝苦しい-軽すぎても落ち着かない
  • 布団の硬さ-硬すぎず柔らかすぎず、適度な弾力が寝やすい
  • 空腹だと寝られない-寝しなに食べると翌朝、胃の具合が悪くなる。色々試して私の場合はところてんが1番よかった。
  • 寝る前に体力を使う-軽く汗をかく程度の運動をしたほうが寝やすい、眼の疲れも有効
  • 感情の高ぶりがあるといい-ドラマや映画で泣けるシーンがあると寝やすい
  • 寝るのによい音楽がある
  • うっとり眠くなる香りがある
  • 肌触りのいい物に触れると寝やすい
  • お酒は本当に適度-飲み過ぎは寝られない

結局列挙してわかったことは、「睡眠には条件がある」ということである。皆さんなりの条件を明確にすると少し寝やすくなるのではないだろうか。

2018年11月5日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中