差し歯とパソコンでアトピー性皮膚炎

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若い男性がアトピー性皮膚炎できた。子供の頃は酷かったが、小学校3年ぐらいで治って社会に出たら、又酷くなったという。子供のアトピー性皮膚炎は多いが、大体10歳ぐらいまでに治まる方が多い。この方はその後完治していたので、社会に出てからのアトピー性皮膚炎が再発したということは明確に原因がある。仕事がきついのか、色々話を聞いたら、22歳で前歯を折ったという。差し歯にして仕事でパソコン仕事が増えると具合が悪いという。以前、「鼻」「歯」「腸」で色々と書いたが、鼻炎や歯に問題があるとアトピー性皮膚炎は治らない。この方は差し歯と花粉症、腸は弱いと3拍子揃っている。The Bi-Digital O-Ring Testで前歯と電磁波の関係を調べたら、携帯電話を歯に近づけたときに極端に免疫が下がる。電磁波障害である。中々こういう患者さんは塗り薬だけで良くなったり、悪くなったりを繰り返しているだけで完治しない。身体の中に金属が入っていて、電磁波を受ける。そして免疫が下がって、鼻炎や下痢などがなければ耐えられるのであろうが発症してしまった。現代医学と全く違う切り口の治療だが、やがてこういう治療がスタンダードになると思う。何十年かかるかわからないが、アトピー性皮膚炎を患っている方で、歯や鼻・腸に問題がある方はただ薬を塗るだけでは治らないと思った方がいい。

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2016年4月23日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中