明日は接待ゴルフなのにぎっくり腰

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日曜日に接待ゴルフで土曜日の午後にちょっとした植木や家具を動かすと、ぎっくり腰をやってしまう。いつもかかっている先生に治療を受けられれば良いが、かかれないケースもある。そんな時に対処法をいくつか紹介したい。まずはぎっくり腰は腰の筋膜炎なので、冷湿布で痛い腰を冷やす。次に食事を止める。ぎっくり腰の原因のいくつかが胃腸炎から来るので、食べて腹圧を上げると腹筋が働かず、余計に腰に負担がかかる。次にお風呂は楽になるケースが多いので、入っても可。お酒は飲んで痛みが楽になり、お酒が抜けた後で悪化することがあるので程々に。次に1番いけないのが坐りっぱなし。ソファーでゴロゴロしていると立てなくなる。安全なのは腰に少しベルでも巻いて、歩き回ること。うろうろしていて痛みは出ないもの。ゴルフのスイングでもぎっくり腰はあまり悪化しないことが多い。次にボールを拾うときに前屈みにならないこと。腰とお尻を落として痛い腰を伸ばさないこと。次に胃腸炎から来るぎっくり腰は少し飲み慣れている胃薬があれば服用すること。これだけやっても翌朝は痛いもの。お風呂で暖め、その後冷湿布を張り、朝食を食べずに、車の中ではベルトをして、お尻をもぞもぞ動かし、痛みが酷ければ坐薬を入れる。午前のプレイのあとは昼を食べず、椅子に座らない。とにかくうろうろする。午後のプレイが終われば後は痛くなっても良いだろうから、あとはご自由にどうぞ。細かい注意事項が色々とある。御参考にどうぞ。

2016年5月14日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中