私の身体のスイッチ

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前回、突然良くなる身体をかいた。患者さんから、「先生のスイッチは何ですか?」と聞かれ、少し書いてみたい。

  1. 泣くこと-1番弱いのが動物、特に犬がやられているシーンは弱い。ドラマでも泣けるシーンの後はスッキリする。理由はわからないが何かのスイッチが入り、身体がスッキリしてしまう。
  2. フルコースのフレンチ-以前、ロールスロイスでなぜかスッキリする女社長の話を書いた。もちろんそんなに高いところへ行けるわけではないが、ランチで2500円ぐらいなら行ける。1時間半ぐらいゆっくり時間をかけ、何品か食べ、ウエイターさんに、「この○○は△△して作ってあります。」とか、「今日は真鯛のいいのが入っています。」とか、「デザートの○○は旬です。」とか言われながら時を過ごすと身体が楽になる。
  3. オートバイ-これは趣味だが、行ったことのない田舎道を我が物顔で走ると何かが抜ける。
  4. 香り-昔、「イブ」と言うガムがあった。独特の香りであの香りを嗅ぐとあの頃の感覚が戻ってくる。
  5. 音楽-これは昔の曲を聴くとその頃を思い出す。
  6. 救命救急のシーン-テレビで救急車が駆けつけ、心臓マッサージなどで息を吹き返したシーンなど弱い。
  7. 低開発国の子供の笑顔-アジア、アフリカなど低開発国の子供が貧しい中、たくましく目を輝かせているシーンを見ると心の何かが変わる。

皆さんも自分のスイッチはあると思う。辛い時や病気の時に普段から探しておけば役に立つ。

2018年5月26日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中