耳鳴りの治療-合わせ技一本

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以前から耳鳴りには手こずっていると書いている。今日来た方は合わせ技一本で耳鳴りが殆どなくなったという。下記はその治療経過である。

  1. 乳酸菌
  2. エゴマ
  3. マウスピース
  4. 水抜き剤
  5. Bスポット療法
  6. 首のゆがみの矯正

この方はがんをやっているので、乳酸菌は外せない。耳の症状は殆どウィルスなので、荏胡麻を飲んでもらった。顎関節と耳の関係はよく知られている。耳の病気は水腫との関係が深いので、水抜き剤は必須。鼻炎を治して、免疫を上げる。首がゆがんでは耳への血行不良が起こってしまう。どれ一つ取ってもかかせない治療である。一つ一つはかかる科が違うが全体をどうプロデュースするかは治療家の腕にかかっている。東洋医学は考え方が総合的なので、合わせ技一本でしか治せない病気には強い。

無題

 

2016年8月8日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中