船酔いの話

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常連さんがマグロ釣りに行ってきたという。かなり格闘して手足の筋肉痛が酷い。海は凪だったそうだが船酔いの話になった。以前船酔いの治療をしたときは腕の内側の「内関-ないかん」というツボを使う。船酔いバンドとして売っている。また初めてオーストラリアに行ったとき離れた島まで船が荒れ、こちらの船酔いを察知してくださって現地の方がビスケットをくれた。これはジンジャービスケットと言って、シーシック(船酔い)にはこれを食べれば大丈夫だという。中々日本では見かけないが生姜が効くとは少し意外であった。久しぶりの筋肉痛、腕や腰に消炎剤を事前に塗ったり、船酔いベルトや生姜を準備して今度は大きなマグロが釣れるのではないだろうか。

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2015年8月18日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中