花粉治療あれこれ

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常連さんが昨晩、花粉症がひどく鼻水と咳で寝られなかったという。やはりこの時期、花粉症の方はよく来る。少し治療法をまとめてみたい。

鼻にコマ油を塗る
乳酸菌や藍を飲む
Bスポット療法を受ける
鼻洗浄やスチーム吸入器をする
高性能のマスクや鼻マスクを使う
咳にはヴェポラッブや龍角散(粉や飴がある)
乾布摩擦を行う
皆さんが出来るのはこんな所だろうが、鍼灸では下記のようなツボ使う。

咳など神経の興奮を静めるために頭に100本鍼を打つ
喉と肋骨のツボを使う
腕の咳止めのツボを使う
東洋医学的な治療で現代医学の薬を1/3に出来れば良いと考えている。特に咳止めなどは麻薬の成分が入っているので、常習的に使いたくないのが本音である。

2017年4月27日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中