踊りを若先生に教わって身体を壊す話

印刷する

日舞を習っている方がたまたま30代の若先生に指導を受けて膝を痛めた。「もっとひねって。膝をもっと曲げて。腰をそらせて。」若い先生だけに色々と言われるという。普段は自分と年齢が変わらない先生に教わっているので、「あなたの年でそれだけ出来ればまあ良いでしょう。」という話になるのだが、若い先生は容赦がない。以前年配の女性でゴルフをジャンボ尾崎さんみたいなプロに習った事があった。男性のプロに習うと細身の女性には出来ないことを色々と言われるという。そこで学んだことは自分の体型となるべく同じ方に教わらないと問題が起こるということだ。こんな所にも体を壊さないコツがある。

 

2016年7月23日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中