騒がれても困るし騒がれなくても・・・

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これは以前有名な女優さんから聞いた話したが、マウイ島に別荘を買ったときに、日本にいるとどのレストランに行っても「あ、○○さんだ。」と言われ気を使ったが、さすがにマウイ島ではそれがなく気が楽だと言う。しかしマウイ島に来るお客さんは数が限られ、時期も正月、ゴールデンウィーク、お盆だけでお店がつぶれてしまうと言う。それが残念だという話をしてくれた。オアフ島ならやはり、「あ、○○さんだ。」と言われてしまうだろう。しかし人の心はすこし難しいところがあって、何年もそう言われ続けているとたまに言われない時は寂しいという。少しテレビに出なくなり、私のこと知らないのかしらと思ってしまう。結局、騒がれても困るし、騒がれなくても困る。中々人の心は加減が難しい。こうなると騒がれても良し、騒がれなくてもどちらでも良しという考え方を持たなくてはならない。結局、人の心が自分の幸不幸を決める。

2019年2月23日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中