10円と1円で病気を治す

印刷する
  • 大分前のことだが、鍼灸で有名な間中喜雄先生が、「イオンパンピング」と言って身体の中の電位差を中和する方法を考案された。それ以来、身体の中に帯電したことにより起こる病気の治療に使われるようになった。同じような治療で「11円療法」といって、アルミと銅を使って治療する方法がある。下記はその時の動画である。

 

考え方は異種金属を使って身体から電気を流し、元に戻すというものである。小鳥タイプの方で非常に敏感な方には時々使っている。昔は皆、泥んこ遊びをしていたから、帯電のことなど気にしなくも良かったが、今は外に土がない。下記のブログも参考にして欲しい。

鬱病を銅板と泥んこ遊びで治す話

2017年5月1日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中