坂本龍馬の名言

(1)日本を今一度せんたくいたし申候
(2)人よりも一尺高くから物事を見れば、道はつねに幾通りもある
(3)世の人は我を何とも言わば言え、我が成す事は我のみぞ知る
(4)人間というものは、いかなる場合でも好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ
(5)人として生まれたからには太平洋のようにでっかい夢を持つべきだ
(6)金よりも大事なものに評判というものがある。
世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。
金なんぞは評判のあるところに自然と集まってくるさ
(7)世の既成概念を破るというのが真の仕事である
(8)人の世に失敗ちゅうことは、ありゃせんぞ
(9)おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ
(10)偏見を持つな。相手が幕臣であろうと乞食であろうと教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。

激動の時代に高い志を持ち、柔軟な考え方と夢を待ち続けた坂本龍馬。
既成概念を打ち破る事を真の仕事と考えた、勇ましさと突破力、失敗を恐れず次の策を考え、偏見を持たず、身分の差にかかわらず受け入れる柔軟性はさすが後世に名を残す方の言葉である。