キーワード 糖尿病

副交感神経が人生の質を決める

ある方から本を薦められた。25万部売れているという。 健康に関する本では大ヒットである。 聞くと良くテレビに出ている先生だという。 「なぜ、「これ」は健康にいいのか?」 小林弘幸順天堂大学医学部教授 サンマーク出版 読み終わって非常に私自身が共感する部分が多かったので、目次の一部を紹介したい。 女性が男性より長生きするのはなぜだろう。 副交感神経の働きを高めることが「最高の健康法」 ジョギングより…

身体の中に病気の種

体の中には病気の種が入っています。親子3代で何組かの方達の身体を診ていますが、まさにコピーでおじいちゃんのこの部分が孫のここに出ているとか、お母さんのこの体質が息子に出ているとかよくわかります。私自身、祖父が脳梗塞で父が糖尿病ですから、やがてはそうなる可能性が極めて高いわけです。40才の頃、父に何才で糖尿病になったかと聞いたら、「42才」と言っていましたので気をつけていましたが、どういうわけかその…

嘘のような本当の話

第1話-先生、お酒をやめました ある糖尿病の方の話。 「大分血糖値が高いからお酒はやめた方がいいですね。」 「先生少しぐらいはどうですか・・・」 「あまり薦められません。」 その後、数ヶ月して再検査すると 「あまり血糖値が下がっていないのでお酒は飲み続けているのではないですか?」 「いいえ、日本酒はきっぱりやめて一滴も飲んでいません。今はウィスキーにしています。」 第2話-白米は食べいてません 当…

テロメアの話

先日、Bi-Digital O-Ring Test中級セミナーをおこなった。テロメアをあげる食べものがテーマだった。(テロメア:染色体の両端にあり、特別な構造を持った分子で、細胞分裂のたびに短くなる。ある量以下に低下すると、細胞は分裂できなくなり死を迎える。テロメアの短縮を防ぐことが長寿と若返り、生命力の強さの指標とされている。) オーリングテストの共鳴現象を使って、体のテロメアを測り、どんな食べ…