食事指導して感じること

常連さんの尿酸値が高くて食事指導をすることになった。今はスマホで簡単に写真を撮って食事内容がわかる。調べてみるとやたらお茶を飲んでいる。「ごぼう茶」「ドクダミ茶」など、本人は何気なく飲んでいるが、以前から飲み物はチェックして、一番安全なのがクリスタルガイザーと話をしていたが、何となく味がないので、手を出してしまうのであろう。あとはオリーブオイルの使い過ぎ、The Bi-Digital O-Ring Testで調べるとオリーブオイルは少量が良い。バージンオイルなどは勧めているが、尿酸値で引っかかっている人は調べるに越したことはない。あと、食事の考え方だが中年以降になれば炭水化物は少なくていい。タンパク質と繊維があれば問題ない。そして野菜だが甘い野菜は糖分がある。ほうれん草、キャベツ、ネギの白いところすべて甘い。レタス、水菜、セロリはカロリー0である。ちょっとしたところだが、毎食となると差がつく。あとは酢の物は勧めている。写真を見ていたら少し酢の物が少ない。「もう少し食べたら?」と言ったら、「自分でももう少し食べたいと思っていた。しかし1パックなのでこれでいいと思っていた。」と言う。以前から勧めているのは「乳酸菌」と「酢の物」である。その方がたまたま実家(秋田県)に帰り、食事の内容を見たら、見事な繊維食と刺身でタンパク質が多い理想食であった。。そして両親は極めて元気だという。自分がそこで生まれ育ち、親が元気なのに自分だけ東京で痛風ではやはり食生活に問題があると言わざるを得ない。

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