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二の腕が気になる方へ

40代の女性が、「最近二の腕の太さが気になって、ノースリーブが着にくい。何とかならないか。」と言う。
確かに見ると細いとは言いにくい。
筋トレなら簡単だが、私もどうやっていいのか分からないので、同じぐらいの年齢の女優さんに聞いたら、
「お腹もそうだけど、絶対太っては駄目。甘い物の制限と筋トレはかかせない。常に腕やお腹を見ながら意識していないとすぐ太くなる。」
と教えて戴いた。
さすが見られる職業の方は意識が違う。
相談された方はストレスたっぷりで甘い物は大好物。1日オフィスでデスクワーク、運動は殆どゼロ。
時々腕を見て落ち込む程度。毎日など見ていないという。
何とか格好の良い洋服を探しているが、体重増加も気になっている。
女優さんのアドバイスとまさに逆である。
太くなるわけだ。
こんな時プールで運動を頑張れば、もっと酷くなる。
運動の後の甘い物は魅力的だし、温水プールでも30℃なので、冷え対策で女性ホルモンが脂肪をつけようとする。
だから水泳をやっている中年女性は皆、ウエストが太い。
女性ホルモンはお腹や子宮を冷やさないようにしっかり脂肪を臓器周辺に蓄えようとする。
こういう話を書くと、オリンピック選手はウエストガくびれているという。
プロの方達は運動量が違い、水の中で泳ぎながら汗をかいているのがわかるという。
もの凄い血流で代謝がいい。
中々二の腕対策は簡単にはいかないようだが、甘い物の制限と体重と腕を毎日見るぐらいは出来ると思う。
それだけでも効果は期待できる。

2018年7月14日

母親の精神状態と赤ちゃんの下痢

初めての子育てで不安を抱えない新米ママはいない。色々な話を聞く中で少し疑問に感じることがある。「出産後、栄養もちゃんと取っていて母乳に全く問題はないが、赤ちゃんが時々下痢をする。何が栄養的に足らないのかわからない。」これは我々から見ると、母親がちゃんと栄養さえ取っていればいつもいい母乳が出ると思っているからである。戦後、食糧不足で栄養状態が悪かったときでも、母乳で必ず下痢をするわけではなかった。これは聞いた話だが、赤ちゃんの下痢は栄養で決まるのではなく、母親の精神状態で決まる。栄養失調でも母親が希望を持って生きていると、下痢をしない。しかし不安や疑念、取り越し苦労など心配性の母親の母乳では下痢をしてしまう。結局、「何を食べて出た母乳かではなく、どういう精神状態で出た母乳か。」が大事なのである。この話を聞いたときに、母親の精神状態が不安な時は自律神経が狂い、腸管に対して悪い影響がある。そうなれば腸内細菌に変化が出てしまう。その状態からの血液を濾過した母乳では赤ちゃんの腸内環境はいい訳がない。腸内細菌・環境を介して下痢だと思う。今の時代栄養失調など殆どいない。しかし子供のアトピー性皮膚炎は増えている。母親の精神状態をチェックして多少断食でもして、いい母乳を与えられるよう頑張って欲しい。

2018年7月12日
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スタッフ

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古典鍼灸治療
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鍼灸師柔道整復師
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