トップページ

ブログ

アルコール依存症について

こういう仕事をしていると時々、大酒飲みの方に出会う。殆どは胃か肝臓、膵臓などがやられるのであまり我々の出番はないが、それが原因で腰や足が痛いと言って来る方は多い。何とか酒の量を減らそうと思うがこれが中々うまくいかない。仕事の付き合いやストレスを酒で紛らわそうとしているので止められない。飲む量も段々と増え、親が大酒飲みだと拍車がかかる。休肝日と言われても中々守れない。夕方からお酒のことばかり頭に浮かび、初めの一杯を飲むときが至福である。そのままビール、ハイボール、ワインと進み、そこそこ飲んだところで気持ちも落ち着く。休みの日も段々と朝から飲むようになる。これが進むと仕事中でも昼から飲みたくなり、ランチで少しビールを頼んだりする。こういう方は顔に出ないから、全く人に気づかれない。これが常習化すると酒の匂いが気になり、香水をつけたり、昼からシャワーを浴びて匂いを消そうとする。もうこうなると半分依存症である。以前、こういう方に色々と身体への悪影響を話したが、殆ど効果がなかった。結局火傷をして戴く以外ないと悟った。昔なら胃を切ったとか、胆嚢を取ったとかで少し懲りたのだが、最近は胃薬のいいのがあって、そこそこの痛みも止めてしまう。患者にしてみれば色々な薬を医者からもらい、痛みさえ止まればまた飲めるといった感じである。胃炎で腰痛が出る場合も我々が治してしまうと、「また飲める。」と言われてしまう。何度かそういう経験をしていると、ちゃんと治さないほうがいいのではないかと思ってしまう。アドバイスになるかどうかわからないが、こういう方は1週間でしっかり飲む日と休肝日、そこそこの日を作るといい。月曜日にしっかり飲んだら火曜日は休肝日、水・木・金曜日はそこそこ飲み、土曜日はしっかり飲む、日曜日は休肝日。普段からセーブして飲むと何処かで必ず爆発する。しっかり飲む日を設けてあげるといい。中々難しいが、依存症の専門病院にお世話にならない程度に火傷をして懲りて欲しいと思っている。

2017年6月26日

植物はモーツァルトが好き

以前読んだ本の中に下記のような実験の事が書かれていた。

「ある植物に真上から光を当て、何もしなければ葉は真っ直ぐ上に伸びる。しかし右側からベートーベン、左側からモーツァルトを聴かせると葉が皆左側に向いてしまう。右左を逆にしてもモーツァルト側に行ってしまう。どうも植物は音を聞いていてモーツァルトが好きなようだ。ベートーベンの中でも特に第九の運命は嫌われている。」

嘘みたいな話しだが本当である。
おそらくモーツァルトの曲の周波数がかかわっているのであろう。
以前テレビで料理を美味しくするコツは、鍋に向かって「愛情!!」と言うそうだが、満更嘘でもなさそうである。
以前乳がんの方ががん細胞に向かって、「あなたを殺すようなことはしないから、お願いだからあまり暴れないでね。」と言いつづけたと言う。
私自身はとても効果があったと思う。
植物やがん細胞が音楽や人の想いを感じていると私自身は考えているが、やがて科学で証明出来る日が必ず来る。
自宅でベートーベンを聴いていたら花が咲かないとか、がん細胞に話しかけない治療なんて考えられないなどといったことが将来常識になるのではないだろうか。

2017年6月24日
› 続きを読む
   

スタッフ

清水

shimizu_2011a
パーソナルトレーナー
運動指導
元プロボクサー

中島

nakajima_2011a
古典鍼灸治療
元サッカー選手

後藤

goto_2013
鍼灸師柔道整復師
アロマコーディネーター
ameblo