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ブログ

ブログが効いた腰痛患者

かなり酷い腰痛患者があまりに酷かったので、脊髄専門病院で診てもらったら、ヘルニアや脊柱管狭窄症ではないという。久しぶりに来て身体を診たら、劇的に良くなっていた。何をしたのか聞いたら、「先生のブログをまめに見ています。感じるところがあって、無理をしない話や胃腸に気をつけただけです。」と言っていた。以前の状態が-10とすれば今は-5程度。このままお腹を治せば完治しそうである。話を聞くと身体にセンサーが出来て、「止めた方がいいんじゃない。」と知らせてくれるという。何となく内なる目を持ち、少し体に相談してから色々なことを決めるという。ここまでくれば安心である。あとは時間の問題で治る。酷い時も身体はサインを出していたのだが、無視され続けた。今度の正月、年越しそばを食べた後で、3日間断食すればほぼ治るという話をしたら、「それなら出来そうだ。」と言っていた。自分の中に治るカギがあった。

2017年12月16日

鬱病を患った医者の講義

あるセミナーで鬱病を患った先生の講義を聞いた。本も書いているくらいだからもうすっかり治ったと思って話を聞いていたら、全然良くなっていない。心の葛藤がそのまま伝わってくる。抜けだせずもがく様子が手に取るようにわかる。診察はされているみたいで、鬱病患者とよく共感できると言っていたが、一度患うと結構根が深いことを感じた。我々が診たところおそらく、半分程度しか治っていないのではないだろうか。しかし診察はあるし、いつまでも休んでいられない。この先生の講義を聞きながら、人は治らないものを抱えながらも前に進まなくてはいけない。良くなりたい気持と希望、良くならない現実と悩み、すべて混ざって生きている。以前脳梗塞のブログで、諦めない気持ちとこのままでいいやという気持ちで書いたが、矛盾する心を持っている。子供の頃みたいに100%晴れ晴れという状況は中々ない。これも修行と言ってしまえばそれまでだが、こういう状況の中でも喜べるものを見つける力こそ、生きる力だと思う。時々は鬱病を患った医者の話を思い出す。

2017年12月14日
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スタッフ

清水

shimizu_2011a
パーソナルトレーナー
運動指導
元プロボクサー

中島

nakajima_2011a
古典鍼灸治療
元サッカー選手

後藤

goto_2013
鍼灸師柔道整復師
アロマコーディネーター
ameblo