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鬱病一歩手前

数年ぶりに来た方が何となくスッキリしないという。試しに「鼻炎」「噛み合わせ」「胃腸炎」はないか聞いたら、すべてあるという。それでは病気は治らず、一つずつ医者に行って治療してもらわなければならないと説明をした。そして身体を診ると末端の腕や足が硬い。これはストレスを意味するので、心臓も診たら「ヤダモン君」がいる。硬さから2-3年経っているので、話を聞いたら、お父様を亡くし心が癒えないという。そして頚を診たら、付け根が硬くなっていて、集中力はなくなるし、目で書類などをフォーカスできないことがわかり、その旨言ったら、「まさにその通りだ。」と言う。こうなると鬱病の一歩手前である。ギリギリ間に合って何を治療すれば良いかを説明できたので良かったが、このまま鬱病になってくる方は多い。患者は鬱病になって始めて、どうしてこんなになってしまったんだろうと言うが、しっかりと理由がある。「鼻炎」「噛み合わせ」「胃腸炎」は治しておかなければならない。

2018年2月24日

修行するところと医者に連れて行く話

新米ママが子供の歩行が遅いと言ってきた。話を聞くと特別に低体重や低身長ではなく、生活の中に色々と工夫をするだけで良くなりそうな感じなのでそれは自分の修行と思って色々と取り組みなさいという話をした。その後で子供の鼻炎が続いて医者から数年同じ薬が出続けているという話になった。まだ4才なのにそれはおかしいという話になり、医者を変えなさいと指導した。この新米ママも喉が弱く、昔から耳鼻科通いで自分の子供が少し鼻が悪くても、こんなものだと思っていたという。これは子供に修行させるのではなく、医療の問題である。新米ママだと修行として取り組むところと医者で解決がつく話がどうしてもごっちゃになってしまう。特に本人が喉が弱く、母親に聞いても「あなたも弱かったから。」で何もしようとしなくなる。これは数をこなして判断していく話しだが、何事も経験がものをいう。取り組むべき事と医者の区別がつくと生きるのが楽になる。

2018年2月24日
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スタッフ

清水

shimizu_2011a
パーソナルトレーナー
運動指導
元プロボクサー

中島

nakajima_2011a
古典鍼灸治療
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鍼灸師柔道整復師
アロマコーディネーター
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