キーワード 砂糖

白砂糖は魔薬?

以前から「砂糖は麻薬」と言っているが、中々理解してもらえない。そんな時、真弓定夫先生の本を見つけた。実に詳細に書かれていてわかりやすい。漫画で書かれている方が理解しやすいので、中々甘い物が止められない患者さんには配った。この先生は電磁波から添加物までシリーズで書かれていて、当院でも何冊か揃えている。是非多くの方に勧めて欲しい。

砂糖は麻薬

今まで何度となく、「砂糖は麻薬」と言ってきたが、Facebookにいい記事を見つけたので掲載します。 子どもに甘いものをとらせること 子どもに甘いものを与えてはいけません。おそらくこれが最も親たちにとっては難しいものであり、親たちが最も洗脳されている事柄でしょう。甘いものを与えてはいけないのは、砂糖や甘味料が体に悪いという意味も込められていますが、溺愛することによって結局はいい加減な大人になるとい…

鬱病への道

今日来た若い女性は以前から頭痛があり、原因は首のゆがみが関わっているとわかったので、EAT(Bスポット療法)とマウスピースを勧めていた。身体全体にはストレスが強く、腕や脛が硬い事も頭痛には悪影響である。そんな状況だとよく女性は心を満たすために甘い物を必ず食べる。それも中毒的に。そうなるとお腹周りが太ってきて、足への血流が落ちるから、歩きたがらない。今までのピッタリした服など入らないと又甘い物を食べ…

ブログランキング30位~34位

ではブログランキングの続きを書いてみたい。 30位 砂糖は麻薬 31位 季節の治療 32位 首の横が硬くなる理由 33位 病気ドミノ倒し 34位 足の爪治療 まず30位の「砂糖は麻薬」だが、麻薬という言い方をすると患者は、「そうですよね、甘い物はやめられないですものね・・・」と言う。こちらは本当に覚醒剤と同じで麻薬と言っているのだが、中々真意が伝わらない。甘い物の要求というのは何年やめていても、す…

思いのほか減らせない甘い物

新米ママに前回、甘い物取りすぎを指摘して、「1/3にしなさい」と指導した。今日来て、「甘い物は半分にしました」と言うので、背中を診たら、「1/3程度しか減らしていないじゃない」と背中の硬さが物語っていた。本人が半分にしたと言っても、背中は1/3程度しか変化がない。これはどういうことかというと、甘い物取りすぎには2段階ある。一つは、「食事で摂る米、パン、麺」、もう一つは嗜好品の、「酒、チョコ、アイス…

ご褒美にビーフジャーキー

これは大分前の話だが、常連さんが全然甘い物をやめられないと言う。以前から「砂糖は麻薬」と言っているが、酷い人になると仕事のご褒美で日に2個ショートケーキを食べるという。これはやり過ぎである。当然、痩せなくて困っている。何か良い変わりはないかと探した。カロリーが少なくて、持ち運び便利で高級感があって腐らない、食べて満足感があるもの、「あ、ビーフジャーキーなら」と思って、多くの患者に伝えた。しかし極め…

患者の創意工夫

減量をやっている方が中々成果が出ず、何か良い方法はないのかというので、「食事前にコップで2杯水を飲む。」と指導した。今日来て話を聞いたら、「水ではなく、炭酸にしたら食欲が出ている。全く減量できていない。」と言う。水を飲む話は食前に飲むことで食欲をそぐことである。しかし炭酸水は胃薬なので、炭酸では逆に食欲を出してしまう。胃粘膜の状態が良くなれば食べたくなるのは当然である。やっていることが全く逆である…

頂き物が原因の糖分の過剰摂取

常連さんで前立腺がんをやった方に、毎回食事指導とくに「糖分制限」の話をしている。食後のデザートやケーキの習慣、白米など毎回背中を診ると甘い物を取りすぎている。来る度にこちらが厳しいことを言いうので、「ここに来るには気合いを入れないと来れない。」といつも愚痴られる。しかし今日背中を診たら、極端に改善している。「前回から今日まで何をやったのですか?」「いや、食後のデザートは相変わらずだし、気持ち白米は…

体重増加と母の手作り

40代の女性が最近若い頃に比べて10kg太ったので、マクロビの講習を受けて、「砂糖は麻薬」「牛乳と乳がん」「トランス脂肪酸(アメリカでは全面禁止)」の話など色々と聞いてきて、そんなものかと思っていたという。しかしうちに来て又同じ話をされたので、やはりそういうものなんだなぁと思ったという。この方は二十歳ぐらいまでコーラやマック、市販のポテトチップを食べたことがなく、何かあるとお母さんが作ってくれたと…

手強い生クリームの話

今日来た方は脚の反応点を診ただけで胃腸障害ということがわかり、硬さから判断して15年ものと説明した。話を聞いたら19才から激辛ラーメンにはまり、食べ続けているという。さぞかし右の背中(胆嚢の反応点)が硬いだろうと思って診たら何ともない。以前背中を診れば食生活がわかるで書いたが、甘い物取りすぎは膵臓の反応で左の背中、刺激物の摂取は胆嚢の反応で右の背中に反応が出る。しかし反応が出ていたのは左で甘い物取…

毒にまみれた現代人の1日

ネットで見つけました。 ———-<引用開始>———- 朝、けたたましい目覚ましの音で一日がスタート。 朝は食欲がないけれど、とりあえず ハム(発ガン性の添加物たっぷり)エッグ(抗生物質入り)と 食パン(ポストハーベスト小麦粉入り)に マーガリン(トランス脂肪酸(アメリカでは全面禁止)、ガンのもと)を付けて。 飲み物…

ショートケーキと発作

小学生低学年の子が癲癇で通っている。Bi-Digital O-Ring Testで殆ど収まってきたが、2ヶ月に1度ぐらいやはり発作が出るという。どういう時か聞いたら、やはり無理をしたときは発作が出やすいという。これはある程度f仕方がないと思うが、12月24日にも出たという。この数日前に家族で風邪を引いている人はいないか聞いたら、いないという。クリスマスが気になったので、ショートケーキは食べたか聞い…

お手伝いさんで悪化した腰痛

胃腸が原因で腰痛を起こした方が食事制限と胃腸の治療でほぼ完治した。胃腸に負担をかけると簡単に腰が痛くなることは既に体験済みなのだが、数ヶ月ぶりに身体を診たら、完全にもとに戻っている。過食が止まらないという。理由を聞いたら、「新しいお手伝いさんの作ってくれる料理が美味しくてつい食べてしまった。」と言う。こういうモードになると次から次へともっと美味しい物が食べたくなり、お酒もお菓子もどんどん食べたくな…

食生活を変える難しさ

私の師匠が消化器の医者なのでどうしてもがんの患者の話ばかりを聞く。 必ず患者には、「あなたは今までそういう過酷な生活をしてがんになった部分もあるのだから、病気だけ治してまた仕事に復帰というようなことを考えないで、生活をスローライフに変えなさい。」と指導している。 前立腺がんをやった方を10年ぐらい診ているが、身体を診ていていつも感じることは全く習慣を変えていないということだ。 仕事はどうしても仕方…

ピントはずれの健康法

健康ブームは続いているが、どうみてもピントはずれの健康法は多い。 人の身体をくまなく診ているだけに、いかがなものかという健康法を上げてみる。 ■腕の使いすぎはダメ 以前、健康のためといって土日にテニスをしていた方が肩こりがなかなか治らなかった。「どうしたら肩は治るのか?」と聞かれたので、「テニスをやめれば治ります。肩は腕の使いすぎによる筋肉痛です。」と答えた。治療で腕のこりを取るのは大変である。足…

子供の姿勢

子を持つ親としては子供の姿勢の悪さは気になると思う。背骨自体に大きな問題がなければ、食事や勉強するときのテレビの位置が大きな原因となるが、それ以外ではお腹の調子によって子供は良い姿勢を取れなくなる。子供は甘い物が大好きで時に食べ過ぎてしまう。砂糖は麻薬と以前から言っているが、あまりに食べ過ぎてしまうと膵臓に負担がかかり炎症を起こす。そうなると腹筋力が弱まり、背筋にも影響がある。そうなってしまうと姿…

なんちゃってマクロビの勧め

マクロビとは「マクロビオティック」の略である。以下はwikipediaからの参照である。 マクロビオティックとは玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。 玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。 野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。 なるべく近隣の地域で収穫さ…

当院の当たり前

当院のホームページを見て、膝痛で通っている方がいる。色々な話をしていく中でしゃべる内容に一つ一つ驚くので、どんな話をしているのかまとめてみたい。 女性の免疫-ブラジャーのワイヤー、寝室のテレビ、黒い下着 減量の話-白米・醤油・ソースの話 砂糖は麻薬 人工甘味料が免疫を落とす話 膝治療のコツ-熱を取ったり、膝を治療利用しない話 腐らないご遺体 電磁波について 牛乳を飲まない話 中年になって太る理由 …

胆嚢と甘い物

仕事でストレスがかかった方が右脇腹がおかしいという。本来なら病院で超音波をしてもらい所だが、本人は肋間神経痛かも知れないので診て欲しいという。身体を診たら心臓、膵臓に異常部位が集中している。「相当なストレスだったのでしょう。」と言ったら、「かなりなものです。」と言う。ストレスは末端に出るので脛など治療しても全く反応しない。心臓の反応も強い。胃を診たら腹圧は高いし、スタマックラインの反応も強い。何処…