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年代別健康法のコツ-30代から70代までの50年間の心と体【まとめ】

【30代】体のこと別に気にしていない まず30代の方の特徴は10代・20代と何も体が変わっていないと感じていることです。確かにアフターファイブも元気だし、多少徹夜してもへこたれません。ゴルフだって絶好調、体のことを考える事はありません。しかし皆さんの体を診るとそんなことをいっていられるのは33才まで、そこから5年で一つの転機が来ます。私は「男の38才説」と言っているのですが、仕組みは次の通りです。…

年代別健康法のコツ-30代から70代までの50年間の心と体【40代】

【40代】昔と違うのは少しだけ-少し状況が変わってきた 40代の方の特徴は「若い頃とは違うけど大きな違いではない。」と思っていることです。症状は確かにあるけどそんなに悪いわけがないと思っています。時々お腹が重いとか、腰も以前みたいにすぐ治らないとか、白髪が増えたり、ほんの少しだけ記憶が悪くなったり、思い出せなくなったり、皮膚にしみが出たり、顔のしわが気になったり、老眼が必要になってきたり、階段の上…

新型コロナウィルスに対しての注意事項

下記の内容は師匠からです。 外出を控えてください、人と会わないでください。感染を食い止める方法はこれしかありません。生きていくための最低限の外出だけにしてください。このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。時間がもうありません。よろしくお願いします。 他追加で…知人から Covid 19ワクチンの為、UH施設で働いている同僚の友人から…ウィーンのCOVID-19を研究…

治りにくい手足の皮膚炎の患者を診て感じること

Bi-Digital O-Ring Testをやっているとアトピー性皮膚炎や難治性の皮膚炎の方は多い。 特に「掌蹠膿疱症 しょうせきのうほうしょう」と言って、手足にだけ出る皮膚炎は難しい。 「鼻」「歯」「腸」と原因を疑い、以前は歯の詰め物、特に異種金属を疑っていたが実際やってみると、思ったほど治らないことが分かってきた。 この皮膚炎はかなりの部分が慢性咽頭炎に起因していて、EAT(Bスポット療法)…

治りにくい皮膚病について

患者さんの中には皮膚病が治らない方が結構いる。一番悪いパターンが薬を飲んだり塗ったりすると良くなるが、その後必ず再発するケースである。これでは臭い物に蓋をしただけで全く治療になっていない。薬の種類を変えていく度にどうも効きが悪くなる話をよく聞く。では何処から手をつければ良いのだろうか。少し列記したい。 まずは鼻炎-EAT(Bスポット療法)(上咽頭炎)で鼻を治す。 歯周病や歯の詰め物-重金属沈着を調…

足の麻痺

常連さんが脛が少し麻痺していて今年の冬のスキーまでに万全にしたいので、考えられる治療法を教えてくれと言う。少し羅列してみたい。それぞれリンクを張っているので参考にして欲しい。 スチームバスによる足湯 自宅での低周波治療 温灸器 灸頭鍼 パルス療法 ステロイド注射(医者がやってくれるかはわからない) 漢方薬(八味地黄丸などの下半身の血流剤) かっさ療法(皮膚を擦ってミミズ腫れを起こす) ごしんじょう…

股関節の手術の際に聞いておくべき事

患者さんのお父さんが股関節の手術を受けるという。担当の先生に何を聞けばいいのかという質問が来た。 輸血に関してはどうなりますか? どんな金属を使うのですか? 手術後のリハビリはどうなりますか? これぐらいを聞くといいという話をした。輸血に関しては手術時、出血を伴うとどうしても輸血が必要になるが病院によっては自分の血液を初めから貯めておく方法がある。自己血と言うが、すべての病院がやっているわけではな…

掌蹠膿疱症について

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは聞き慣れない病名だろうが、臨床ではよくある症状である。手足の末端の皮膚炎だが、皮膚科で治せない。完全にお手上げである。この皮膚炎の原因が一昔前は口腔内の異種金属と言われていた。歯の詰め物が原因していたのである。その後、鼻炎も絡むことがわかりEAT(Bスポット療法)の適応症である。歯と鼻を治さないと治らない皮膚炎である。皮膚科が薬を変えて少し楽になっても必ず…

10円と1円で病気を治す

大分前のことだが、鍼灸で有名な間中喜雄先生が、「イオンパンピング」と言って身体の中の電位差を中和する方法を考案された。それ以来、身体の中に帯電したことにより起こる病気の治療に使われるようになった。同じような治療で「11円療法」といって、アルミと銅を使って治療する方法がある。下記はその時の動画である。   考え方は異種金属を使って身体から電気を流し、元に戻すというものである。小鳥タイプの方…

あの手この手

重金属沈着には中国パセリを使うが、これがあわない場合はどうするか。答えは葛湯、ホクレンの片栗粉、発汗である。 ウィルス対策でEPAと荏胡麻が使えない場合場合はどうするか。答えは藍である。 活性酸素の除去でスプリングティーを使えない場合はどうするか。酵素を使う。 身体の中に帯電しているものを抜くのに銅板を使うが使えない場合はどうするか。泥んこ遊びである。 長年の経験で定番治療が使えない方がいる。常に…

人工骨頭と帯電

中年の女性で股関節を人工骨頭に換える手術をした方が、術後患部がチリチリするという。この方はかなりの電磁波過敏症で身体の中にチタンとはいえ金属が入ることを懸念していた。もし症状が悪化した場合はどういう治療法があるのか聞かれたので、下記のような話をした。 泥んこ遊びや銅板を使って身体の中の帯電を抜く 重金属排出作用のある中国パセリを飲む 携帯電話や電子レンジに貼るニュートラライザーを身体つける 足湯な…

癲癇(てんかん)の治療に関して

Bi-Digital O-Ring Testをやっていると時々、癲癇(てんかん)の子供を診る。ある程度下記のような特徴があるので少しまとめてみたい。 頭に重金属の沈着が見られる-アルミ鍋やアルミ缶ジュース、歯の詰め物-治療には中国パセリ 活性酸素のレベルが高い-8-OH-dG-治療にはスプリングティー 腸管免疫が弱い-頭のアセチルコリン・セロトニン・ドーパミンの低下-治療には乳酸菌 頭部にウィルス…

人工股関節の話

五十肩で通っている方が股関節の調子が悪いという。話を聞いているうちに病院にもあまり行っていないようなので、受診を勧めたら「出来るだけ早い時期に人工股関節の手術をした方がいい。」ということを言われたという。昔なら人工関節が7-8年ぐらいしか持たなかったから、再手術を考えると気が重かったが最近のは素材の改良で30年ぐらい持つので、術後無理をしなければ問題がない。股関節の痛みなどは見事に取れるし、そこそ…

手術術式の悩み所

最近は脊柱管狭窄症の手術も以前より低侵襲(あまり体を開けない)で出来る。しかし手術の術式によっては患者さんが悩む場合がある。医者から「○○の術式でやると簡単ですぐ退院できるが、5年ぐらいしかもたず再手術になる方が多い。○○の術式なら背骨を開けて中を削り金属固定するが15年は持つ。どちらにしますか?」患者は悩んでしまう。以前75才の男性で股関節の手術をする時に医者から、「この保険の人工骨は8年で寿命…

差し歯とパソコンでアトピー性皮膚炎

若い男性がアトピー性皮膚炎できた。子供の頃は酷かったが、小学校3年ぐらいで治って社会に出たら、又酷くなったという。子供のアトピー性皮膚炎は多いが、大体10歳ぐらいまでに治まる方が多い。この方はその後完治していたので、社会に出てからのアトピー性皮膚炎が再発したということは明確に原因がある。仕事がきついのか、色々話を聞いたら、22歳で前歯を折ったという。差し歯にして仕事でパソコン仕事が増えると具合が悪…

薬が患部に届くということ

鬱病の方がいい薬をいくら飲んでも効かないという。薬は飲んで効くのではなく、患部に届いて効くのである。では薬が患部に届かない理由は何か。胃腸なら飲んでそのまま届くが、脳となると届きにくい。脳はBBB(脳血液関門)と言って酸素や糖分、麻薬以外はブロックして脳に入れない仕組みがある。鬱病は頭の感染なので、脳に薬が届かせるのに、下記のようなものが邪魔をしている。 顎関節の異常 鼻炎 首のゆがみ 電磁波 重…

電磁波障害について

Bi-Digital O-Ring Testを勉強していると電磁波過敏症の方は良く来る。現代医学では中々電磁波問題の取り扱いに苦労しているようだが、意外と簡単な方法で対策が立てられる。まずは身体の中に重金属などがある場合はそれを取り除く。中国パセリをよく使うが歯科での治療がまず第1である。次にパソコンにしても携帯電話にしても、何か低周波治療器などの電磁波影響を受けた所をアルミホイルでブロックしてみ…

アトピー性皮膚炎と治療方針

Bi-Digital O-Ring Testをやっているとアトピー性皮膚炎の方は多い。食事が原因だったり、ストレス、電磁波や重金属沈着などが問題だが治療方針を決定することが難しい。原因の半分以上が電磁波だとすると、いくら腸や食生活を治しても効果は薄い。治療していると良く、「スイッチが入った。」と感じることがある。身体が一気に治る方向に動くのである。少しましなどというレベルではない。突然動き出すので…

アトピー性皮膚炎の治療

何十年もアトピー性皮膚炎を患っている方が来る。 完治しないには明確な理由があって、我々は西洋医学とは違うアプローチで何とかしようと考えている。 下記はその概略であるがここを外しては治らないのではないかと考えている。 1.身体の中の重金属(特に歯) 昔は歯科治療でアマルガムなどは平気で使っていた。 歯科は混合金属をよく使うが、その中に身体に合わないものがあると原因になる。 2.歯の詰め物の形(尖った…