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新型コロナウィルスと膝痛

以前常連さんのお母さんが、「私は主人に、『今日は刺身を買ってこい。』とか、『今日は天ぷらにしてくれ。』と言われ、毎日買い物と料理をしています。先日主人が亡くなり、それから少し楽が出来るようになったと思ったら、膝に痛みがで始めました。週に1度程度しか買い物に行かないのに・・・。」と言うので脚を診たら、以前比べて完全に筋力低下を起こしている。膝は大腿四頭筋と言う太腿の筋力が低下すると負担がかかり、痛み…

新型コロナウィルスの収束?

今でも毎日、新型コロナウィルスの新規感染者数の数字がLINEに入る。 この新型コロナウィルスで世の中が一変してしまった感があるが、色々調べれば調べるほど疑問ばかりが膨らんでくる。 1.日本は他国に比べてどうしてこんなに感染者や死亡者が少ないのか? 2.第2波と言われているが死亡者が殆ど出ないのはどうしてなのか? 3.BCGが有効とされているが、例外が明確にあるのはどうしてなのか? 4.マスクは有効…

新型コロナウィルスで日本人に重症者が少ないわけ

もう数ヶ月間、新型コロナウィルスの情報が飛び交い、色々な先生から教わったり調べたりしていたが、世界的に何故これだけ日本人の重症者が少ないのが謎だった。ウィルスの型だとか、BCGだとか、アジア人の遺伝子とか色々言われてきたが、ようやく今までの疑問を払拭する情報を知り合いの先生から教わった。京都大学大学院医学研究科特定教授 上久保靖彦先生の話である。是非学んで欲しい。

コロナ・ウィルスから人類への手紙

ヴィヴィアン・リーチが書かれたそうです。師匠から教えて戴きました。 地球は囁きました、でもあなたは耳を貸さなかった 地球は話しました、でもあなたは聞かなかった 地球は叫びました、でもあなたは耳を塞いだ そして、私は生まれました・・・ 私はあなたを罰するために生まれたのではありません・・ 私はあなたの目を覚ますために生まれたのです・・ 地球は助けを求めて叫びました・・・ 大洪水、でもあなたは聞かなか…

新型コロナウィルスと生活習慣病

東京ももう少しで緊急事態宣言が治まりそうである。最近の研究ではこのウィルスは肺炎を起こすと思っていたら、「血管炎」の方が重大なことが分かってきた。最近はコロナとの関係も言われ始めている。血管炎と言えば川崎病が有名である。川崎病は川崎教授が発見した原因不明の子供の血管炎である。眼や舌が真っ赤になるのでわかりやすい。新型コロナウィルスが原因はわからないが血管炎を起こすとなると、今年の冬に来そうな第2波…

新型コロナウィルス追加注意事項

緊急事態宣言が延長され、中々気が休まらない日々が続いているが、新型コロナウィルス注意事項として少し追加したい。以前から、「乳酸菌」と「フコイダン」の話は師匠から教えて戴いて書いた。 女性の患者さんで、甲状腺に問題がある方などついては、フコイダンが入っているめかぶなどをどんどん摂っていいという事はない。日本人は世界でも珍しく、昆布を食べる。甲状腺ホルモンの数値は、ヨウ素を多く含む昆布を食べ過ぎたりす…

新型コロナウィルス抑制策

師匠から「新型コロナウィルス抑制策」を教えて戴きました。断片的にご存知だとは思いますが、まとめて戴きました。 1.光(紫外線,遠赤テラヘルツ光線) 2.水(ミスト,温湯,手洗い) 3.風(換気) 4.音(虫除け超音波) 5.温度(発熱37°C以上,温熱治療) 6.衣(マスク,藍染) 7.食(海藻,茶,レモン,ビール酵母) 8.住(日当たりの良い住まい) 9.消毒(アルコール,イソジン,酸性水) 1…

新型コロナウィルス収束後の社会

現段階で270万人の感染者と17万人の死者を出した新型コロナウィルスだが、2年ぐらいの内にはワクチンや抗ウィルス剤によって、毎年流行のインフルエンザ程度に収まるであろう。 では新型コロナウィルス収束後の社会はどう変わるのか考えてみた。 現段階で感染前と同じ生活には戻らないだろうと想像できる。 観光業や宿泊業、飲食業などは壊滅的な打撃を受け、会社の存続が危ない。 生活必需品や最低限の社会インフラ関係…

新型コロナウィルスに対しての注意事項

下記の内容は師匠からです。 外出を控えてください、人と会わないでください。感染を食い止める方法はこれしかありません。生きていくための最低限の外出だけにしてください。このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。時間がもうありません。よろしくお願いします。 他追加で…知人から Covid 19ワクチンの為、UH施設で働いている同僚の友人から…ウィーンのCOVID-19を研究…

新型コロナウィルスについて

新型コロナウィルス感染者が世界でついに100万人を超え、先の見えない不安に包まれている。 当院でも数ヶ月前から公衆衛生の専門の先生や内科の先生から指導を頂き、必要な情報は直接患者さんには伝えてきた。 今後の感染爆発も含め少しまとめて見たい。 1.新型コロナウィルスの元はSARS(サーズ、遺伝子配列が殆ど同じ)で飛沫感染と接触感染でうつる。 2.手洗いやマスクの重要性は何度も言われているが、意外と『…

ウィルスの戦略論

免疫に問題があり、ウィルス治療をしている方に「ウィルスの戦略論」の話をした。ウィルスは結構したたかなところがあり、こちらが少し油断しただけで攻めてくる。「よりによってこんな時に・・・」よくこういう感想を患者さんが言う。ウィルスは宿主の患者さんを24時間注意深く監視していて、他の少しの隙間を狙って神経に反応して痛みを出したり、皮膚に赤みを出す。そして巧妙なのが、患者さんが仕事などをしていて交感神経優…

発熱と膿吐き出し

仕事が極端に忙しくなると時々熱を出す方がいる。本人は、「こんな時、熱を出している場合ではない。」と思っているだろうが、我々から診ると、「発熱して本当に良かった」と言いたくなってしまう。まず発熱は感染などで身体に侵入した細菌やウィルスなど(両方とも熱に弱い)をやっつけるために身体が自ら熱を作り出す。熱を出せるという事は体力がある証拠で悪い事ではない。最近は何でもすぐに解熱剤の話になってしまうが、余程…

眩暈と鬱病治療はほぼ同じ

常連さんが時々眩暈(めまい)を訴えていたが、数週間前から酷いという。早速耳鼻科で診て頂いたが、思ったほど改善したいので、何か策はないかということで来られた。そこで指導したのが下記の内容である。尚病名は良性発作性頭位眩暈症である。 良性発作性頭位眩暈症は耳石を動かす体操があるので、ちゃんと毎回実行すること 眩暈に関しては我々はウィルスの関与と考えているので、荏胡麻を取ること マウスピースを作ると顎関…

身体が無抵抗

常連さんが激務で今まで何度かヘルペスをやっている。そんな状態が続くと突発性難聴や心臓が苦しくなったり、やっかいなことがあるので、出来るだけ無理をしないように指導している。前回診た時に珍しく下半身にこりがあったが、酷くなかったので気にも留めなかった。しかし今日診たらこりがなくなっている。よく言えば下半身のこりがなくなったわけだが、ほぐれたわけではなくふぬけになってしまった。これは「身体が無抵抗」にな…

突発性○○と雨漏り

病名で「突発性○○」というのは聞いた事があると思います。 医学で突発性というのは、原因不明を意味します。 何故その病気になったかわからない。原因は不明なんです。これが突発性という意味です。 原因がわからないので治療も的確性を欠きます。 ウィルス性上気道炎ならウィルスが原因で喉が痛いので、ウィルスを減らせば確実に良くなれます。 原因と治療法は極めて明確です。 突発性○○と病名をつけられても治ればいい…

父親の詳細な病歴を調べる

例えば父親が鬱病を45歳から患っていたとする。子供は40才近くになったら、父親の詳細な病状を聞くと自分の病気の予防になる。親が鬱病だからといって子供が必ずなるわけではないが参考にはなる。病状と言っても、「やる気がなかった」とか「頭がフワフワした」など頭の症状だけを聞くのではなく、「喉が痛かった」「腰が重かった」「眩暈が時々した」「口内炎をよく起こした」などはとても重要な情報である。「喉や腰、眩暈や…

解剖詳細

これは少し専門的な話ですが、新型コロナウィルスの影響ですべての学会がオンラインになり、今までより手軽(仕事も休む必要がなく)に安価(今までの数分の1)で学会やセミナーの講義が拝聴できるようになりました。多いと月に30本ほどの講義が聞けて、専門の整形外科領域以外の眼科、耳鼻科、消化器、婦人科、皮膚科、心療内科などの講義も拝聴しております。こんなチャンスは今までにはなかったので再勉強のつもりで聞いてい…

動くなら食べろ、動かないなら食べるな

「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。」は有名な交通標語で、お酒と車の関係を短い言葉で表している。新型コロナウィルスの影響で最近は運動不足と食べすぎの方ばかり診る。ブログでも、コロナ生活で身体のここがやられると書き、落ちない食欲、腸への影響でハムストリングがやられると書いた。では一体どう考えたら良いのだろうか?身体はある程度食べ過ぎていてもきちんと、エネルギーを使って頂ければ何の問題もない。しかし外に…

キズ治療

患者さんの中に新型コロナウィルスのワクチンを痛かった肩に打ったら、肩が楽になったという人がいたと報告を受けた。 我々が本来やっている治療自体がそうだが、身体に何らかの刺激を与えて騒ぎを起こすことである。 鍼で刺したり、灸で火傷をさせたり、指圧で押したり、もちろんツボは大事だが身体の一部にキズをつけているわけである。 キズをつけられれば身体は修復しようと血液を集めたり、白血球を増やしたりと忙しい。も…