年配の常連さんが、「今度首の手術をする事になった。入院前に台所など片付けて、お父さんが困らないようにしないと・・・」と言うので、「あ、それダメ。首の手術の前に手を使ったら、首が硬くなっていい事は何もない。術後も同じ、退院のあと家が気になってすぐに片づけをする人がいるが、これも首の治りを遅くしてしまう。医者は手術のことしか言わないが、我々から診ると、首の手術の前に手を使うなと言いたくなってしまう。」と言ったら、「そんな話し聞いたことない。医者も言わない。」「これは我々みたいにリハをやっている人間が感じることです。知らないのは仕方がないと思います。だから術前後はシルバー人材とかエプロンサービスとか頼んで、家事をやらないことが一番大切です。以前、鬱病で退院後、自宅に戻り娘は2人いるのだけれどもあまりに台所が汚く、一生懸命鍋を磨いたら、鬱病が再発した方のブログを書きましたが、それくらい手は使ってはだめなのです。」まだまだ一般的には知られていないが、皆さんは手術が終われば完璧に元に戻ったと思いたいのです。しかし身体には傷がついていて、炎症だって残っているのです。恐る恐るおっかなびっくり身体に目を向けて、身体に伺いながらリハはやって下さい。そうでないと術後すぐに痛くなって来る方が後を絶ちません。
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