お灸の火傷や熱さが心配

確かに昔の「弘法の灸」などは大きなやけどの跡が残りましたが、最近は色々な種類の灸が開発されています。施術者の考え方によって色々と使い分けますので、ご相談下さい。

2015年6月11日

つらいのに病院では病名がつかなかった

東洋医学は不定愁訴を得意としています。臓器を調べて何か異常が出るのは器質的疾患でこれは病気全体のほんの一部です。調べても異常がないのは神経系の症状などの機能的疾患が多く、体全体から問題の 本質にアプローチしないと難しいケースが多く、その症状のある臓器だけ見ても答えがありません。骨格のバランスや全体の血行の問題、免疫や隠れた原因探しなどあらゆる角度から体を調べます。

2015年6月11日

交通事故の取り扱い

扱っております。ただし患者様と損保会社との間で「鍼灸・マッサージ治療に関し て」の合意が必要です。その後で当院が治療方針や治療期間等を損保会社に説明させて頂いております。患者さん自身に経済的負担のかからないように、そして 安心して治療を納得いくまで受けられるように、気を配っております。詳細は御連絡下さい。

2015年6月10日

出血や感染が心配

serin当院では使い捨ての鍼を使用していますので、感染の心配はありません。出血に関しては時々皮下出血をします。顔に鍼をする場合は慎重にしていますが、ご事 情で出血が困る場合は先 におっしゃってください。また特殊な鍼を使う方にはそれなりの鍼をこちらで準備させていただき、本人専用としていますので大丈夫です。

2015年6月11日

妊娠中の治療

妊娠中は腎臓や腰に負担がかかります。足のむくみを治療したり、腰痛を緩解させたり、首肩のこりを和らげ熟睡できるようにしたり色々と治療できます。基本的には安定期に入った4ヶ月目あたりから始め るとよろしいでしょう。当然うつ伏せでの治療は出来ませんので、横向きで治療します。

2015年6月11日

治療の副作用

鍼灸・マッサージ・指圧は物理刺激ですので当然足らなければ効きませんし、強くやりすぎれば反応が出ます。その反応はよくだるくなると言い、治療した翌日の午後には消えるものですが、やはり適切な刺激でないと折角の痛みの治療でもいい結果を生みません。

2015年6月11日

治療の注意事項は

治療したあとはよくだるくなります。基本的に傷ですので治療直後の入 浴は好ましくありません。また飲酒も避けた方がいいと思います。飲まれると普段より酔いが早く、ご自分でもびっくりされるほど酔いますので注意が必要で す。これは治療により血行が良くなったために起こるもので一時的なものです。

2015年6月11日

生理中の治療

出血がひどい場合はあまり好ましくありませんが、通常の状態であればむしろ足の冷えなどをチェック出来ますので、絶好のチャンスとなります。担当に事前にご相談いただくかお電話にて確認してください。

2015年6月11日

鍼は痛くないですか

鍼の感覚は一種独特なもので、重く響くような感じで、通常の注射針を刺される感覚とは別の物です。鍼の太さは使う物にもよってですが、おおよそ髪の毛の太 さ ほどです。針先が松葉型といってなめらかなカーブを描いていて、メスのように鋭くありません。熟練した施術者ですとほとんど痛みを感じませんが、時々毛穴 に入り痛みを感じることはありますが、小学生でも鍼治療を受けていますので心配ありません。しかし体質的にどうしても受けつけない方もいらっしゃいますの で担当にご相談下さい。

2015年6月11日

長く通わないと効果ない?

ぎっくり腰などの急な腰痛は2~3回ほどで治療を心がけておりますし、坐骨神経痛なども統計的にはおおよそ8回ほどで症状が緩解します。また症状によって は毎日すこしずつでもいいから治療した方がい いケースと週に一度、定期的に治療した方がいいケースがあり一概に言えません。治療時間も徹底的に症状がなくなるまでした方がいいケースなど本人の筋肉の 質にもよります。ただ長い時間かけて悪くした場合は、治療をしていきますと色々と反応が出ますので、時間はかかると思います。

2015年6月10日