「鼻・歯・腸」で難病治療

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仕事柄中々症状の改善しない方達を抱えている。
そういう方達の共通の特徴はないか調べてみると「鼻・歯・腸」が悪い。
以前は鼻に関しては耳鼻科で問題がないか調べて戴いた程度だったが、Bスポット療法のことを勉強してからは鼻洗浄と口テープによ鼻呼吸まで指導している。
とにかく鼻が治らないとその影響力は大きく、頭の治療など殆どうまくいかない。
次に歯であるが、これは口内炎にしても歯周病にしても歯医者に任せている。
自律神経を改善しようとするとどうしてもマウスピースは不可欠で、これを装着しただけで鬱病が良くなった方は多い。
いかに顎関節が頭の血流に影響するかが分かる。
次に腸であるが、まずは乳酸菌で試す。
次にフードチェック、按腹(お腹のマッサージ)、これで駄目なら一度大腸内視鏡を勧めている。
ここまでやると色々と引っかかる。
そして最終的には断食である。
色々やってみるとどうも最後はBスポット療法と断食になってしまう。
両方とも粘膜の入り口と出口である。
何事も始めと終わりがいいと調子が良いものである。

スライド1

2015年12月14日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中