がんの補助療法

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これだけがんの患者さんが増えると、今は一昔前の暗いイメージとはかなり違う。
芸能界などでも誰々ががん発表となっても殆ど驚かないぐらいがんの方は多い。
そんな中、当院に通っている人は何か東洋医学的にアプローチはないかと求めてくる。
良い機会なのでまとめてみたいと思う。

1.乳酸菌を使った腸管免疫のレベルアップ
2.食品の選択(アレルギー対策やがんが喜ばない食べ物の選択)
3.生活環境(着る物・寝室・職場など)
4.薬を患部に届かせるための方法
5.血液検査に出ない感染の確認(鼻炎など)
6.笑いの科学(笑いの免疫の関係)
7.ストレス解消治療
8.テロメア(細胞の元気指数)を上げる方法
9.骨格のゆがみ調整
10.歯科治療(歯周病菌と噛み合わせ)

並べると結構ある。
これを実行するだけで、どれだけ治療効果が上がるかわからない。
やがては最低限の抗がん剤と生活指導、骨格・免疫治療でがんが大幅に減らせる日が来ると考えている。
抗がん剤だけが治療ではない。

2015年7月30日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中