アトピー性皮膚炎の治療

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何十年もアトピー性皮膚炎を患っている方が来る。
完治しないには明確な理由があって、我々は西洋医学とは違うアプローチで何とかしようと考えている。
下記はその概略であるがここを外しては治らないのではないかと考えている。

1.身体の中の重金属(特に歯)
昔は歯科治療でアマルガムなどは平気で使っていた。
歯科は混合金属をよく使うが、その中に身体に合わないものがあると原因になる。
2.歯の詰め物の形(尖った形のものは危険)
金属の詰め物の形が尖っているとそれが電磁波を集め、原因になり得る。
3.電磁波の問題(携帯電話やパソコン、寝室のテレビ、電子レンジなど)
携帯電話を身体に近づけただけでも敏感な方はビリビリ感じてしまう。
極力電磁波は避けたい。
4.腸の環境(免疫力)
これは何度も書いている。
腸を元気にしておかないと免疫力が上がらない。
乳酸菌を補いたい。
5.鼻喉の感染(副鼻腔炎や扁桃腺炎、喘息など)
自覚症状の出ない副鼻腔炎は多い。
風邪をひくと喉に来る方や扁桃腺肥大など空気の通り道は治療が必要。
6.フードチェック
これは以前に書いたので参照して欲しい。

結局、身体の中に問題があるか、外からの刺激に何か問題があるかである。
現在の皮膚科では殆どこの問題を取り上げていない。
これ以外にも特殊なケースはあるが、長患いの方は調べると殆どこの問題が引っかかってくる。

2015年8月1日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中