人工甘味料について

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最近はコンビニなどで商品の裏を見ると、アスパルテームとよく書いてあります。
これは人工甘味料なのですが、アメリカで本当に安全なのか、脳に対し悪影響があるのか論争になっています。
The Bi-Digital O-Ring Testのセミナーでは以前からアスパルテームは脳、特に海馬(記憶する所)に対して悪影響があると教えて頂きました。
当院でThe Bi-Digital O-Ring Testを使って調べても、脳のみならず免疫関係にまで悪影響があると思われます。
このアスパルテームは、世界120ヶ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及しているそうです。
日本では、1983年に厚生省に食品添加物として認可され、その使用品目は年々増えているそうです。
コンビニに行って駄菓子を裏返してみて下さい。
ガムや飴を裏返してみて下さい。
アスパルテームの入っていない物を探すのが大変です。
裏に砂糖と書いてあるとすこし安心してしまいます。
私自身これを摂取することはお薦めしていませんが、コンビニに行くたびに感じるのは子供のお菓子に入っていることです。
私には「日本人総白痴化」計画に見えてしまいます。
カロリーを気にして「カロリーゼロ・カロリーオフ」は売れているそうですが、何となく後味の悪さを感じています。
女性がよくストレス解消で甘い物を取りすぎますが、糖分の習慣性には強いものがあります。
昔は砂糖は高級で貴重品だったそうですが、カロリーを気にして人工甘味料にするより、すこし糖分制限をした方が現代人は元気で過ごせるのではないでしょうか。

2015年8月1日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中