女性の免疫

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The Bi-Digital O-Ring Testの勉強をしてから10年ほど経つが、創始者の大村恵昭教授から教えて頂いたことはいつも驚く内容ばかりである。教えて頂いた中で最近、一番気になっているのは「女性の免疫を下げるもの」である。

1.ブラジャーのワイヤー
2.化繊の下着
3.黒い下着
4.寝室のテレビ

「ブラジャーのワイヤ」に関しては最近女子中学生の下着にも半分はワイヤーが入っているという。昔に比べ硬い金属から柔らかいものに変わったとはいえ、O-リングテストではいつも身体に悪いものと判定される。
「化繊の下着」に関してはやはり綿にはかなわない。以前に冬になるとわざわざ絹の下着を身につけて、それが原因で皮膚炎を起こしていた方がいたが、下着は直接皮膚に触れる分、身体への影響力は大きい。
「黒い下着」に関しては染料が問題と教えて頂いた。黒は染料が強く、O-リングテストではマイナスの物が多い。全て黒がダメというわけではないが、出来るだけ短い時間にするとか気をつけて頂きたい。
「寝室のテレビ」に関しては乳がんの女性の80%以上が寝室にテレビを置いてあるという。睡眠時間中、電源を入れっぱなしのテレビから電磁波の影響があり、ガン細胞の分裂を促進してしまう。

この4つを全てやっているとしたら、病気になりたいと言っているのと同じである。また病気を治したくないといっているようなものである。

ご注意あれ。

2015年7月29日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中