関節痛が楽になるお庭

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以前、やがて薬は着る物の所で書いたが、マスクに喉の薬をしみ込ませて呼吸をする度に治療してしまう方法や、パンツに血流剤を染色して履くだけで冷え性が治るなどの話を書いた。今日は造園業の方が来ていたので、「例えばの話しですが、植木の色の周波数をそのお客さんの関節の痛みを楽になる色調で揃えて、庭を見ているだけで関節が楽になる造園とか面白いのではないですか。」という話をしたら、「私は造園業なのですが、よく家庭と言うでしょう。それは『家』と『庭』と書くじゃないですか。家は建築屋さんに任せるとして、庭には少し思い入れがあるのです。今日はいい話を聞きました。」と言っていた。以前、ペンキ屋さんに、「たた壁を塗るのではなく、例えば喘息の子供のいる家庭ならその塗料から喉にいい成分が出て、部屋にいるだけで呼吸が楽になる物を開発すれば喜ばれるんじゃない。寝室は時間毎に光や色、香りなどで夜には眠くなり、朝はスッキリ目覚める工夫をすればすごい市場になると思う。」と話をしたことがあったが、現代社会、健康志向が強いので、研究開発で良いものが出来ると思う。勉強部屋なども頭の回転が良くなる塗料や壁紙があるとわかれば、親はすぐに買うのではないだろうか。人々が快適に安心して生活できることを描いていると、いくらでもアイデアは出る。

2016年12月1日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中