脛のだるさが取れない

脛は以前から、「冷え、ストレス、歩きすぎ、胃腸 」が原因で硬くなると言っている。常連さんが脛が楽にならないというので少し対策を考えてみた。

  1. 鍼を刺すか自宅でパルスなどの電気刺激を色々な種類で試す
  2. モヤモヤ血管を疑う
  3. 足を温める-足湯・漢方薬など
  4. ふくらはぎをレッグリフレなどで刺激をする
  5. 筋膜リリース(ファッシアリリース)の専門の先生に脛の筋肉を詳細に診て頂きファシアハイドロリリースの注射
  6. 筋弛緩剤や神経修復材をためしてみる
  7. 股関節や仙腸関節を刺激してみる
  8. 中敷きの専門家に相談
  9. 自宅で温灸か我々が直接灸を試す

これは考え方の羅列であるが、ポイントは「骨格のバランスから治す」「刺激の種類を変える」「血管・筋肉・神経で考える」が基本である。中々取れない症状に困っている方はいるだろうが、始めから答えが分かれば楽である。しらみつぶしにやっていく中で道は開けるものである。ただし経験上、背が高く細身で手足の長い方はこの症状が多いように感じる。骨は伸びるがそれに合わせて筋肉が伸びない分、いつも脛が緊張している方は多い。

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