見つけました素晴らしい川柳
時短家電 覚えるまでに 長時間 痛いのは こことあそこと あら全部 ポイントは 貯まらないのか 医者通い 自己紹介 名前、出身 趣味、持病 パラに似て 妻も花散り トゲ残し 失言は 家庭内でも 命取り 婚活の 殺し文句は 「看取ります」 アーンして むかしラブラブ いま介護 デイサービス 「お迎えです」 はやめてくれ ベンツから 乗り換えたのは 車椅子 朝起きて 調子が良いから 医者に行く 私だけ…
時短家電 覚えるまでに 長時間 痛いのは こことあそこと あら全部 ポイントは 貯まらないのか 医者通い 自己紹介 名前、出身 趣味、持病 パラに似て 妻も花散り トゲ残し 失言は 家庭内でも 命取り 婚活の 殺し文句は 「看取ります」 アーンして むかしラブラブ いま介護 デイサービス 「お迎えです」 はやめてくれ ベンツから 乗り換えたのは 車椅子 朝起きて 調子が良いから 医者に行く 私だけ…
患者さんがよく、「こんなに痛いのに、病院の検査に一切引っかからない」と言って来ます。例えば腰が痛くてレントゲンを撮っても映るのは骨ぐらいで神経・血管・筋肉・膜などは全て透き通ってしまいます。勿論骨に異常があれば分かりますが、あとはMRIで筋肉の様子を見るしかありません。血管を調べるなら造影剤を入れて映しますが、神経などは今の段階では画像に出来ないので完全お手上げです。神経は伸展テストなどで調べるし…
以前から、「ストレスと末端のこり」は書いている。例えば緊張状態になったときに、お腹が空くだろうか。基本的には空かないと思う。仕事が終わってほっとしたときに、「何か美味しい物を食べたい。」となるのではないだろうか。緊張状態というのは専門的には「交感神経優位」と言って、闘うために身体が構えている状態だ。そんな時にお腹が空いては闘えないから、血液は「心臓」「脳」「肺」にばかり血液を送っている。結果、胃腸…
左肩には「ヤダモン君」と言って、「心臓の反応点」があります。 ヤダモン君とは昔、NHKを見ていたら子供番組で、母親が何を言っても「ヤダモン」というキャラクターがいて見た瞬間、「あ、心臓と同じ反応だ」と感じ、それ以来、心臓の反応点を、「ヤダモン君」と勝手に名付けました。勿論これは医学的に通用しているわけではなく、当院だけの愛称です。 人の背中には「内蔵体壁反射」と言って、胃が悪ければその反射区に反応…
脛は以前から、「冷え、ストレス、歩きすぎ、胃腸 」が原因で硬くなると言っている。常連さんが脛が楽にならないというので少し対策を考えてみた。 鍼を刺すか自宅でパルスなどの電気刺激を色々な種類で試す モヤモヤ血管を疑う 足を温める-足湯・漢方薬など ふくらはぎをレッグリフレなどで刺激をする 筋膜リリース(ファッシアリリース)の専門の先生に脛の筋肉を詳細に診て頂きファシアハイドロリリースの注射 筋弛緩剤…
漢方では「肺経 はいけい」と言って呼吸器に問題があるときに、「肺経のツボ」を使うのが定番です。肺経の経路はお腹から始まって肺の上を通り、鎖骨の下を抜け、腕の親指側を通って、最終的に親指の爪の際へと抜けていきます。 特に肘の近くにある「孔最 こうさい」「尺沢 しゃくたく」などは有名で、「孔最」はすぐ咳を止めたい時の特効穴(原因に関わらずすぐ効くツボ)です。 我々も良くこのツボは使いますが、反応の出方…
仕事柄、成功されている社長はよく来る。数をこなすと何となくそういう方達に、共通していることがある。それは「体力」と「鈍感力」である。鈍感力は以前、「東大」と「社長に必要な資質」でも書いたが、辛いことを辛いとあまり感じない能力は成功していく上でとても大事である。従業員を抱え、色々な事件で常にイライラしていたら、社長業は勤まらない。また社長は鈍感だけでもダメで、孤独な繊細さが要求される。患者さんを診て…
膝痛の患者さんは多い。経験上、当院に来るような患者は膝自体の構造がやられることは比較的少なく、膝周辺の不具合があって、それが原因となり膝痛を出していることが多い。 では何処がおかしくなると膝痛を出すのであろうか? それは2つある。1つは「太腿」もう一つは「足の爪」である。 太腿の筋肉(大腿四頭筋)は膝を飛び越えて脛まで筋肉が伸びているので、膝関節を包み込む構造になっている。膝自体に対して強い影響力…
時々この話はする。例えば寿命、これは生きていくのに見える必要がない。もし寿命がわかったら人はどういう行動に出るだろう。たとえば私が、親と同じ82歳で死ぬとわかったとする。そうしたら必ず、逆算する。「死ぬまであと11年と11ヶ月と12時間と35分・・・」。1ヶ月経てば、「死ぬまであと11年と10月と12時間と35分・・・」。これでは生きられない。何時死ぬかわからないから人は生きられる。結果が分かれば…
頭痛の患者さんは多い。一言で頭痛といっても頭に浮かぶ原因だけでも、「噛み合わせ」「不眠」「目の疲れ」「骨格のゆがみ」「ウィルス感染」「自律神経失調症」「古傷」「胃腸の問題」など挙げればキリがない。 そんな中で見落としてはいけないものは、「上咽頭炎」である。 EAT(Bスポット療法)に関しては何度も書いているので割愛するが、鼻のどの場所の炎症かによって頭痛の位置も変わる。 今まで経験した中で1番凄か…
最近通っている腰痛患者さんがかなり難しく、治療成績が全く上がらない。話を聞くと、「側弯症」「腰椎後弯(本来は前弯)」「腰椎椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」とこれでは腰は治らないわけだと思ってしまう。本人はゴルフをやりたい一心で通っているが、こちらもある程度の経験があるので、「あなたは『お腹』『仙腸関節』『中殿筋』をいじれば何とかなると思いますよ。」とは言ったものの、治療しても全然痛みが取れない。こ…
よく患者さんには、「腕と太腿は自覚が出ない」という話をしている。これは仕事をやりながら気がついたことだが、理由が分からない。ある時患者から、「どうして自覚症状が出ないのですか?」と聞かれて困ってしまい、「そんなの神様に聞いて」としか答えられなかった。それから何となく答えられなかったことが心に引っかかり2年ほどしたある日、脳の論文を読んでいた。それは「分離脳」とか「分割脳」という話で、右と左の脳は脳…
仕事柄、日舞などの芸事の方はよく治療する。ある日舞の方に、「歌舞伎にしても日舞にしても見事に子供達に継承されている。他の茶道や華道、役者、小唄、端唄、歌手などはそううまくはいっていないように見えるが、何かコツでもあるのですか?」と聞いたら、「良くはわからないが、私などは気がついたらもうやっていた。物心がつく前からやっていた。小学校高学年ぐらいだったら、やりたくないとか言うかも知れないが、その頃には…
時々患者さんから、「私は運動と食事療法はちゃんとやっているのに、何か元気が出ない感じなのですが何か足らないのでしょうか?」と言われる。 確かに、運動と食事をちゃんとやっていればいいように思うが、我々から見ると少し足りない。 では何が足らないかであるが、それは「粘膜への配慮」である。 以前から、難病治療のコツは「鼻」「歯」「腸」と言っている。 鼻炎があると元気になることはない。 また歯も「口腔ケア」…
以前から、「耳の病気は時間が勝負」と言っている。今日来た患者は喉が痛くなった後、耳まで痛くなって、「そう言えば、田中先生は外国では風邪ぐらいで医者に行かないし、抗生剤も良くないみたいなことを言っていたなぁ。でも耳が痛いから念のため医者に行こう。」ということで、抗生剤をもらいすぐに治ったという。これはいつも感じることなのだが、患者に情報を提供するとき、中々正確に取っていただけないことに苦労している。…
以前聞いた話でとても印象深いものがある。ある娘さんのお父さんが酒乱で、結婚相手は絶対お酒を飲まない人がいいと思っていた。結婚条件の「お酒を飲まない」いい男性と知り合い、結婚したが数年してから男性がお酒を飲むようになってしまい、お父さんと同じように暴れ出した。その後離婚をして、今度は「お酒を飲めない人」が条件で再婚した。しかし再婚後男性の体質が変わり、お酒を飲めるようになってしまい、また暴れ出したと…
以前から、「腰が痛い時にお腹の治療をする」話は何度も書いている。患者さんがよく、「腰が悪いから腹筋を鍛えるのですよね」と言いますが、私はこの考え方には反対です。まず腰が痛い時に腹筋など働いていませんから、鍛えようがありません。例え鍛えることが出来たとしても腰は悪化する方が多いと思います。 ではお腹と腹筋と腰はどういう関係でしょうか? 1番わかりやすいのが、立ったときに腹筋と背筋(背中や腰の筋肉)で…
常連さんが鼻風邪を引いて、鼻水と鼻が詰まるという。熱もさほど高くないが、薬は何を使えばいいかという質問である。私ならこの程度で薬は一切使わない。39度近くの発熱とか喉が痛くて飲み込めないとか、咳が2週間も続いているなら投薬は考えるが、風邪を引いたらすぐ薬というのはおそらく日本人特有である。外国から来ている人は、「子供の発熱で医者に行くと3万円かかる。もう一晩様子を見て、どうにもならなければ医者に行…
以前から、「骨の変形は悪者?」と言っている。ある程度の年齢になり何処か関節が痛む場合、病院でレントゲンを撮り医者から、「こんなに変形している。これが痛む原因です。」と言われた患者も多いと思う。この話を聞くと、「変形=痛み」と考えやすいが、我々リハの眼から見たら、変形は「必要悪」であって、それだけで痛みの原因にはならないケースが多い。腰でも首でも年をとると筋力低下により、骨が接地面積を増やすために変…
紹介で来た患者さんが左肩が治らないという。こういう場合はまず腕から診る。案の定、前腕が硬い。腕は「使う」か「ストレス」と以前から言っているので、思い当たる節はないか聞いたら、「最近仕事はしていないし、ストレスは感じないし、手は使っていない」と言う。数回治療して80%痛みは取れたものの、相変わらず腕は硬い。また、「本人の気がつかないところでストレスや家事などで腕を使っていないか?」と聞いても、「使っ…