小鳥タイプで側弯症の生き方

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細身の女性で小鳥タイプ、それに側弯症がある。どうしても内臓などの機能低下は免れない。全身診ても胃以外は大きな問題がない。ではどうして胃が硬くなったのかを色々と考えてしまった。まずは生き方。長年自分はライオンタイプだと思い、活動してきて色々な挫折を感じてきたことがうかがわれる。出来なかったり、負けたことがかなり悔しかったのであろう。しかし小鳥タイプは年を取ってからが本格的勝負である。ライオンタイプは若い時に殆どエネルギーを使ってしまう方が多いが、小鳥タイプは60才から20年ぐらいは活動出来る。晩年がいいのである。小鳥タイプが若い時に挫折を味わうのは仕方がないが、身体から見ると戦略ミスである。若い頃色々と見て、晩年の絶頂に向かって進めるのである。今回それに気がつくと胃は硬くならないのだが、今後が楽しみである。

小鳥タイプパンフレット https://489891.com/pamphlet/pamphlet_1310_kotori.pdf

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2015年8月22日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中