正月は断食を

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以前はお正月にお店がやっていないので、元旦は家族で過ごすというのが定番だった。
年末には年越しそばを食べ、新年を迎えておせちは何処にでもある光景である。
おせちは特に女性が正月の三が日ぐらいは御三どんを休むという意味もある。
しかし時代は変わり、正月からお店はいくらでもやっているし、中食などでおかずはいくらでも買える。
世の中がメタボメタボと騒いでいるのだから、お正月ぐらいは断食をしたらどうだろうか。
仕事関係の方も正月に接待というのはないと思うし、親戚相手なら言い訳もたつ。
お薦めなのは年越しそばを食べたあと3日間断食である。
去年たまたま正月に胃炎を起こした方が、いい機会なので断食をしたら今までになく体調が良かったという。
年末年始、暴飲暴食が当たり前になっているが、ここで胃腸を休めると来年はいいスタートが切れる。
今から丁度1週間後が正月である。
この間に決意するとご褒美が待っている。

 

2015年12月24日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中