電磁波障害について

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The Bi-Digital O-Ring Testを勉強していると電磁波過敏症の方は良く来る。現代医学では中々電磁波問題の取り扱いに苦労しているようだが、意外と簡単な方法で対策が立てられる。まずは身体の中に重金属などがある場合はそれを取り除く。中国パセリをよく使うが歯科での治療がまず第1である。次にパソコンにしても携帯電話にしても、何か低周波治療器などの電磁波影響を受けた所をアルミホイルでブロックしてみる。写真は蕁麻疹が数ヶ月間どうやっても治らないので、色々と調べたら電磁波の問題がありそうなので、携帯電話を使用禁止すると共に、アルミを手に巻いてその身体への影響を減らす実験をしたところである。アルミには電磁情報をブロックする働きがあるので、これで蕁麻疹が楽になれば電磁波の影響の可能性が高いと言える。先日も足に低周波をかけてから手がしびれて治らない方が来たが、その患部にアルミを巻いただけで、手のシビレが治まってしまい、患部に帯電していたことが手のシビレに悪さしていたことが分かった。特に骨折の後、折れた骨を繋げるために金属ボルトなどを使っている方はこの電磁波問題がついて回る。1年後に再手術で金属をすべて取るのならいいが、最近は長い期間入れっぱなしの金属もある。今は電車に乗っても皆さんが携帯をいじっているので、その影響による頭痛や不眠はかなりいると思う。一度手にアルミを巻いてみて身体が楽になれば電磁波障害である。

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2015年9月24日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中