鬱病を銅板と泥んこ遊びで治す話

印刷する

以前電磁波障害について書いたが、最近はワンランク酷い方が来る。以前、ジストニアの患者さんが増えて色々と実験しているときに、身体に帯電している電気をアースすると症状が軽くなることが実験でわかった。具体的には銅板にクリップをつけコンセントのアースにつなぐ、そしてその上に裸足で乗るだけである。痙攣などの症状のきつい方や手足のしびれが取れない方、敏感な方は乗って数分で楽だという。この方法を思いついてから電磁波障害の方には良く試している。携帯電話のやり過ぎで何となく具合の悪い方にはよく効く。身体の中の電気を逃がすだけなのだが、昔はこんな治療はしなかった。そこでふっと思い出したことがある。昔は田舎で皆、泥んこ遊びをよくしていた。服が泥だらけになると母親には怒られたが、切れる子とか鬱病はいなかった。遊びの中で自然に放電していたのであろう。都会では土はないし、裸足の機会も少ない。都会生活で泥んこ遊びが減って、電磁波問題が突然大問題になってきた。電磁波障害など酷い方は自宅での銅板と土日の泥んこ遊びがお薦めである。

無題

2016年2月9日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中