男性と女性の違い
何十年も治らない女性で腰痛持ちの方が、お腹を少し触っただけで全然結果が違うと毎週通っている。 通院しているうちにお兄さんやご主人の話になり、2人とも問題があるので治療を勧めたが全く取り合わないという。 お兄さんは医者で治…
何十年も治らない女性で腰痛持ちの方が、お腹を少し触っただけで全然結果が違うと毎週通っている。 通院しているうちにお兄さんやご主人の話になり、2人とも問題があるので治療を勧めたが全く取り合わないという。 お兄さんは医者で治…
長年治療しているとなかなか完治しないことを体験する。 特に肩関節は我が儘な関節で100点以外認めないという性格を持っている。 桶と同じでたった1枚壊れているだけで水が漏ってしまうのと同じで、肩関節は99点でも痛みを強く出…
これは松下幸之助先生のお話である。 あるとき、幸之助は、ある青年とこんな話をかわした。 「君、按摩ようするか」 「いいえ、しません」 「お父さんやお母さんの肩、もんであげへんのか」 「ええ、あまりもみません」 「それじゃ…
以前にある研修会でパーキンソン氏病の患者さんに、どんな食品が効くのか調べたことがある。 その時は数ある食品の中でクルミが1番だった。 あとで調べたらナッツ類はオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸、葉酸、ビタミンE、ビタミンB6…
70代男性で後片付けをしたいが頭が働かないから治療して欲しいという方が通っている。 頭の治療は基本的に頭に鍼を打ったり、首のゆがみを治したり、顎関節を改善するためにマウスピースを作ったり、鼻炎をチェックするのが定番である…
以前病院のリハビリで30代の方の膝を治療をしていたが、中々改善せず困ったことがあった。 怪我の内容は軽い靭帯損傷だったと思うが、固定やリハビリなどで2ヶ月もしないぐらいで回復するのが常である。 しかし3-4ヶ月通院されて…
これは大分古い話しだが、若い方が健康のためと週に一度テニスを始めた。多少の心得はあったと見えて、週末が待ち遠しいという。日曜日に必ず治療をしていたが、ある時治療しながら、 「何時になったら、マッサージをしなくても良くなる…
漢方では腎虚(じんきょ)と言って虚弱体質の方を表現することがある。 腎虚と言っても腎臓の機能だけを差すわけではなく、内分泌系や免疫機能低下によっておこる症状を言う。 男性に当てはめれば精力減退といった所だろうが、頻尿、耳…
去年から風邪の影響もあり、胃を壊した方は多い。 よく考えてみると、小鳥タイプの方の胃は深刻である。 ライオンタイプならフードチェックや食事指導、鍼灸で何とかなるが、小鳥タイプの胃は一筋縄ではいかない。 胃が壊れると腸もや…
少し読書の時間があったので、「薬は恐い! 病院は危ない! 病気はこうしてつくられる! 医薬業界が死んでも語らない本当のこと」宇多川 久美子 (著), 船瀬 俊介 (著)を読んでいたら、面白いものを見つけた。 それは病名で…
長い治療経験の中、今までの肩こりが嘘のように良くなってしまうことがある。 何かいいことをしたに違いないと思って聞くが、特別にはしていないという。 こういう場合は心のスイッチが大きく影響している。 以前、病院勤務の時に交通…
子供の治療には時として神経を使う。 それは結果を白黒で求めるからである。 以前に、「先生、僕の腰を治せますか?治せないのならよそへ行きます。治せるのなら通います。」と言われて、返答に困ってしまった。 気持ちも分からないわ…
仕事柄、会社の社長は多い。 色々な話が出る中で、「顧客満足」という言葉は何度聞いたかわからない。 確かに大事なことだが、これに関して師匠から、 「顧客は満足しない。どんな商品だってもっと良いものが欲しくなる。だから安心を…
大分前にある先生から、「人生3つの坂」の話を聞いた。 「上り坂」「下り坂」あとは「まさか」。 この話には唸ってしまった。 仕事柄体を壊している人を診るが、人生まで狂ってしまう方がいる。 こんな事が起こるとは思わなかった。…
以前、師匠から「新生」という話を伺った。 今までとは違う自分を出していく。 新しい自分を出していく。 例えば仕事場で灰皿が気になっていた場合、今までは何もせず、そのままにしていたものを率先して片付ける。 そうすることによ…
以前に年配の男性が、「100mも歩けない。」と言う。 「休むと回復するが、近くの駅まで何回も休まなくては着かないので不便だ。」と言う。 お話を伺いながら、もしかしたら血管の病気かもしれないと思い「当院で出来る治療を3回し…
長年仕事をしていると耳鳴りの方が時々くる。 Bi-Digital O-Ring Testを専門にやっている関係も大きいだろうが、殆ど来る方は難治性である。 当院が4ヶ所・7ヶ所・11ヶ所・14ヶ所目と手強い方が多い。 現…
仕事柄以前から、マッサージチェアには興味があった。 15年ぐらい前はよく家電量販店に行ってただで試していた。 毎月行っていたので、機械の進化を目の当たりにした。 初めは背中しか出来なかったがやがて腰が出来るようになり、肩…
前回、タイプAに関して書いたが、他にもタイプB、タイプCが存在する。 タイプAの反対の性格がタイプBだ。 ではタイプCはと言うと、がんになりやすい性格を英語のcancerの頭文字「C」をとってタイプCと言う。 ○怒りを表…
アメリカの循環器系学者M・フリードマンとR・ローゼンマンは、狭心症や心筋梗塞などの心臓疾患になりやすい性格傾向を明らかにし、それを「タイプA行動パターン」と名付けた。 ○目標達成欲が強い。 ○目立ちたがり、出世欲が強い。…