何事も八掛け
先日めがねの度が合わないので、レンズだけ新しいのに変えたが、ピントが合いすぎて長い時間かけていられないという。 新しいのを作ったのなら元のに戻せばいいのだが、そうもいかない。 原稿書きや書類を見るのが辛くて仕事にならない…
先日めがねの度が合わないので、レンズだけ新しいのに変えたが、ピントが合いすぎて長い時間かけていられないという。 新しいのを作ったのなら元のに戻せばいいのだが、そうもいかない。 原稿書きや書類を見るのが辛くて仕事にならない…
前回は乳酸菌の事を書きました。 性格が穏やかになるのでしたら、学校給食に入れてもらいたいと思います。 そしてもう一つ入れて頂きたい物があります。 それは食物繊維です。 正月早々、尾籠な話で恐縮ですが、便の量と自殺率が反比…
最近は免疫関係の病気の方が気になります。 がんや鬱病、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎などはもちろんのこと、坐骨神経痛なども腸の免疫を上げないとなかなか治らない人がいます。 治りにくい人は殆ど胃腸に問題があります。 胃…
使って減るのがお金、使う程増えるのが筋肉。 患者さんから教えて頂いて唸ってしまった。 それと同時に病院勤務時代の事を思い出した。今 だから言える話だが、85才以上の方の筋トレはやっても無駄だと思っていた。 病院だと寝たき…
次の文章を声を出して読んで下さい。 きうょは いいてきんです。 こしとの なはつ あかつった けどれも さいんきは あきらくしなってまきたし。 少し変な文章ですが、「今日はいい天気です。今年の夏は暑かったけれども最近は秋…
先日かなりひどい坐骨神経痛の方が来た。 歩くのも辛いし、寝返りも出来ない。 数日前にゴルフで無理をして右脚を痛めたという。 以前にも同じようなことがあったが、治ったのですこしバカにしていたら歩けなくなってしまったという。…
身体にはいくつかの分類方法があるのでしょうが、我々が身体を触って感じるのはまず筋肉の質です。 ライオンタイプと小鳥タイプがあります。 食事も一辺に食べて後はパタンと寝るだけ、不眠などとは縁がありません。 朝の目覚めはよく…
この時期、坐骨神経痛の方はよく診ます。 最近数人かなりひどい方がきて、これこそ「坐骨神経痛治療の決定打」というものを掴みましたのでお伝えします。 昔、坐骨神経痛の勉強をしていたときに、おおよそ8回の治療で治まると書いてあ…
段々寒くなると鼻炎の方は増える。ある程度ひどくなれば耳鼻科に通うだろう。 どうも日本の医療は、悪くなったら行くところというのがしみついていて、予防のため病院通いをしている方は殆どいないと思う。 私などは以前に歯の痛みで地…
仕事をしていると、痛みのひどい人などこんな事になるとは思わなかったとよく聞く。 我慢強いのは結構だが、そういう方を診ていると身体にセンサーがあるのかと疑ってしまう。 では身体にどんなセンサーがあればいいのだろうか? 私は…
きつい仕事をこなした後、頭痛で来た方がいた。 普通、頭痛というとこめかみか首の後ろが多いが、その方はおでこが痛いという。 場所から言うと少し嫌なところである。 真っ赤な顔をしていたので、「血圧は?」と聞いたら高いという。…
これは私が言ったことではなく、10年以上前からBi-Digital O-Ring Testの大村恵昭教授から教えて戴いた。 漢方には「望診-ぼうしん」といって患者が入室してから席につくまで、表情や顔色、生気などを観察する…
先日新聞で2020年には認知症患者が300万人近くになるという。 あまりの数の多さに驚いてしまった。 血管障害が日本の認知症の特徴だが、アルツハイマー病も増えているという。 東洋医学に何かアプローチは出来ないだろうか。 …
以前に「身体は借り物と思えばいい」という話をしましたが、身体の何処かが痛む場合、痛みには理由があります。 例えば腰が痛い場合、足が硬いとか背中に負担がかかりすぎたとか、右と左脚が極端に違うとか、明確に理由があって身体は腰…
男性も還暦を越えると生き方が難しくなってくる。 生涯現役の方や趣味を持ち続けている方はそのままでいいと思うが、定年と同時に毎日家にいると奥様から嫌われてしまう。 さっき朝ご飯食べたのに、またお昼も食べるの? 人が外から帰…
以前でしたら頭痛は緊張型頭痛が多く肩こりと連動していましたから、肩の治療で殆どが良くなっていました。 しかし最近は頭痛の原因は「セロトニン説」が有力になり、血管拡張型頭痛で数十年悩んでいる方も多く来ます。 いわゆる片頭痛…
前回は日本の大家・水野南北の話でしたが、今回は医学の父・ヒポクラテスの格言を紹介します。 歩くと頭が軽くなる すべての病気は腸から始まる 歩く事は人間にとって最良の薬である 満腹が原因の病気は空腹によって治る 月に一度断…
最近は食事療法に関して色々と調べているが、興味深い話があるので披露したい。 水野南北という方は江戸時代中期の観相学の大家である。 水野南北の先祖は遠く人皇三十代敏達天皇にさかのぼり、その家系である小野家からは小野篁、小野…
いつもの腰痛の方が今までと同じ治療をしても良くならない。 痛み方が今までと違うわけでもないのに、よい結果が出ないことがあります。 そんな時は身体のどこかに炎症があります。 例えば転んで足首を捻ったり、膝が悪くなったりした…
前回、がんの補助療法で乳酸菌の事を書いたら、もう少し詳しく説明して欲しいという声があり、良い機会なのでまとめてお話します。 まず当院で使っている乳酸菌関係は下記の5つです。 1.新ビオフェルミンS 2.わかもとの整腸薬ロ…