高血圧治療のコツ

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先祖が高血圧でなにか予防策はないかという質問を受けた。
次の3つが大事だという話をした。

1.精製塩をヒマラヤ岩塩に変えること。
これは精製塩の取り過ぎで高血圧はよく知っていると思うが、ミネラルたっぷりのヒマラヤ岩塩は血圧を上げないという。
昔ヒマラヤは海の中で大陸移動などの地殻変動で山になった。
海底の豊富な栄養素がたっぷりである。
ヒマラヤ岩塩の免疫に関する研究論文も多い。
2.抗ウィルス剤を取ること
これで1番いいのはフィッシュオイルである。
EPAが有名である。
病院ではエパデールとして出してもらえる。
動脈硬化の治療で血管を柔らかくする作用があるという。
しかしこのEPA、胃に負担がかかる場合がある。
そんな時は荏胡麻を使う。
3.鼻炎を治す
動脈硬化症を促進する感染に「肺炎クラミジア」がある。
歯ブラシで感染したり、慢性鼻炎の方は注意が必要である。
以前、Bスポット療法の事を書いたが上気道(空気の通り道)の感染は放おってはおけない。
鼻炎が治らないと免疫が下がったままである。
特に鼻洗浄などお薦めである。

中々こういう話は病院では出ないが、がん予防の話は何度も書いたので、今年は少し血圧にも気を配りたい。

 

2016年1月3日 | カテゴリー : 症例 | 投稿者 : 東洋鍼灸院 田中