数年前に仲の良い歯医者から、「最近は日本人のマグネシウム摂取不足が結構深刻になっている。患者に飲ませろ。」と教えて戴いた。その後、知り合いの整形外科医から、「五十肩の石灰沈着は、思いのほかマグネシウム摂取で良くなる。」と聞き、その後、知り合いの内科の先生から、「父の首の動脈硬化がマグネシウム摂取でかなり改善。」と教えて戴いた。そんな中あるセミナーで、「風呂に入れるマグネシウムはこれが1番。」と聞き、うちでも実践している。何故かマグネシウムの話題が多いので、少しまとめて見たいと思う。
- マグネシウム不足で慢性肩こりや足がつりやすくなる。マグネシウムは筋肉を弛緩させる作用がある。
- 五十肩で起こる石灰沈着はマグネシウムが足らないと、血液中のカルシウムが血管や関節周辺に沈着しやすくなる。カルシウムの代謝をコントロールしている。カルシウムとのバランスが大事である。
- 昔の日本人は雑穀や海草の摂取でマグネシウムは足りていたが、食の欧米化で慢性的に不足している。
- マグネシウムは経口摂取だけでなく、皮膚からも吸収されやすいので、風呂に入れたり、塗っても効果がある。
- マグネシウム(酸化マグネシウム)は便を軟らかくする作用があり、下剤として使われる。
では具体的に商品をご紹介いたします。
- エプソムソルト-名前はソルト(塩)ですが、中身はマグネシウムです。風呂に入れて使えば冷え性に効果があります。風呂釜を傷めず、残り湯は洗濯にも使えます。
- マグネシウムバーム-塗るマグネシウムで患部にすり込みます。
- 天海のにがり-飲むマグネシウムです。薄めて使ってください。


