女性ライオンタイプの老後
元気なライオンタイプの女性は結構なことだが、大体そういう方達はまず来ない。子供を3-4人産んでもパワーがある。たまに腰痛になっても根が強いので、寝れば治ると思っている。しかしこういう女性が40代を越え、50代60代になる…
元気なライオンタイプの女性は結構なことだが、大体そういう方達はまず来ない。子供を3-4人産んでもパワーがある。たまに腰痛になっても根が強いので、寝れば治ると思っている。しかしこういう女性が40代を越え、50代60代になる…
前回、生クリームは手強いと書いた。中毒性が高く、止められた例は殆どない。今日来た方し30年間、朝はコーヒーに生クリームをたっぷり入れるという。この話を聞いて、「段々高級生クリームを使うでしょう。」と言ったら、「そうだ。」…
夫婦共にライオンタイプなのだが、奥さんの体力がずば抜けている夫婦が通っている。体力差が大体3倍、奥様から見ればご主人の体力が1/3である。こういう夫婦の場合は旅行などに行くとかならず問題が起こる。旅館についてゆっくりした…
常連さんが久しぶりに来て腰が痛いという。身体を診たら完全に過食である。現在仕事で現役を離れ、悠々自適なのは結構なのだが、どうしても食べ過ぎてしまうと言う。せめて夕食後のデザートは控えて欲しいと言ったら、今日1ヶ月ぶりに来…
乳がんで通っている方が1年ぶりに来た。乳酸菌を真面目に飲んでいないというので、さぞかし悪化していると思って調べたら、極めていい状態だった。何をやっているのか聞いたら、気功にはまっているという。それももう2年ぐらい続けて何…
私のブログを見て腰痛患者が通っている。 メルマガなどよく読んで頂いているおかげで少ししゃべると、「それは○○の話ですね。」と反応が早い。 当院の患者さんでも8年以上通っていると大体そういう反応をする。 そしてこういう患者…
常連の娘さんが妊娠をした。母親にしてみれば妊娠している娘を大事にしてもらいたいという気持ちで、どうしても婿殿の行動が気になる。ある時買い物の様子を見ていたら重い荷物を婿が持ってくれると思ったら、妊婦の娘がそのまま持ってい…
常連さんが、「自分で太腿の後ろをゴリゴリ揉むと刺激はぼやけるが、ここで治療をしてもらうとピンポイントで神経に対して刺激が入る。何が違うのか?」と質問をされた。「太腿の後ろは坐骨神経なのだが、皮膚の上から刺激をすると筋肉(…
常連さんで中々希望時間に予約が取れないと早朝にマッサージにかかり、その後出勤する方がいる。そういう方には、「治療の後、あまり重要な会議を入れない方がいい。」と言っている。理由は簡単で、背中や腰、お尻を治療したあとはそこに…
今まで時々、仕事が忙しくなると鬱病になり治療に通っていた方が、最近調子が悪いという。顔を見てすぐに、「鬱病再発?」とわかったので、Bi-Digital O-Ring Testを使い調べたら、かなり悪い状態だった。本人も普…
年配の方には懐かしい名前だろうが、若い方にはなじみがないかも知れない。我々が小さい頃は、「お腹の調子が悪ければゲンノショウコ、火傷や虫刺され、かぶれにはユキノシタ、足が浮腫めばドクダミを煎じなさい。」とよくおばあちゃん達…
常連さんの甥っ子が鍼灸の学生なのだが、アルバイトでGパン屋さんで売れっ子になっているという。話を聞くと、「甥はさすがに学校で筋肉のことを色々と勉強していて、お客さんの体型を見て『○○筋肉が太いからこのGパンがいい。』とア…
常連さんの知り合いで70才女性の方が、悪性リンパ腫の治療を続けていて、ある日突然腹痛で診てもらったら腸閉塞でお腹を開けるしか手段がないところまで悪化していたという。話を詳しく聞くとこの方は抗がん剤をやっていて、かなり免疫…
腰痛の常連さんが、「色々仕事のことを考える時、考えすぎると腰が痛くなる。もしかして人間は腰で考えているの?」と言う。満更間違いではないが、正確に言うと腸で考えていると言っていい。この患者はお腹の具合がいつも悪くなかなかそ…
30代の女性が40才の学者とお見合いをして、昼食のときに学者が、「ランチ2,500円か、高いなぁ。」と言ったと言う。「なんてケチなのだろう。」それを聞いて、わざわざ初デートのこの場面でも言わなくてもいいだろうと気持ちが冷…
最近気がついたら患者さんには胃腸の話ばかりしている。 「この脚の反応は胃酸過多だから食べ過ぎです。」 「2週間お酒をやめたからこんなに背中と坐骨神経痛が楽です。」 「この胃の硬さは食べ過ぎよりストレスです。」 「こんなに…
前回、生クリーム病を書いたが常連さんにそのことをしゃべったら、「3人目の子供に授乳中、ショートケーキを食べたら乳腺炎を起こし、そういうば産婆さんから『医学的に証明されていたわけではないが、控えるように皆に言っている。』と…
今日来た方は脚の反応点を診ただけで胃腸障害ということがわかり、硬さから判断して15年ものと説明した。話を聞いたら19才から激辛ラーメンにはまり、食べ続けているという。さぞかし右の背中(胆嚢の反応点)が硬いだろうと思って診…
年配の女性の便秘を治療している。食事療法や按腹でお腹を揉んでいる。最近腹圧が高いので、お通じの様子を聞いたら面白い事を言っていた。「トイレで前屈みになり、肘を膝に載せる格好をすると気持ちよく出せることを見つけた。」これは…
日舞の方がいつもより身体が硬い。少し無理したのか聞いてみたら、いつもと変わらないという。治療しながら鼻を押さえているので、聞いたら花粉症で鼻と目がダメだという。薬は飲んでいるが中々治まらないという。こういう風に身体に炎症…