身体の環境を整える
紹介で学校の先生が来ている。酷い首の痛みで、紹介者からは、「鍼でも打ってもらえば・・・。」と言われたと言う。身体を調べてみると極端なストレスでほぼ8年ぐらいの時間経過がある。こんな状態で鍼を打ったらどんな反動が出るか分か…
紹介で学校の先生が来ている。酷い首の痛みで、紹介者からは、「鍼でも打ってもらえば・・・。」と言われたと言う。身体を調べてみると極端なストレスでほぼ8年ぐらいの時間経過がある。こんな状態で鍼を打ったらどんな反動が出るか分か…
新型コロナウィルスの影響で医療界も命運を分けた。 患者の受診控えで耳鼻科は大きな影響を受けてしまった。 耳鼻科の先生も患者がくしゃみでもしようものなら、それはもう命がけである。 では全ての科が影響を受けたかというとそうで…
常連さんが、「サザエさんの続編って知っている?」と聞くので、新しい漫画が出来たのかと思ったら本だという。 内容が、「波平さんが亡くなって、フネさんは広い家に1人暮し。ザザエさんは家を出て、ワカメちゃんはキャリアウーマン。…
前回、常連さんの腰痛がいつもより酷かった。治療していてもあまりに筋肉が反応しないので、「仕切り直してもう一度1週間ぐらい後に治療しましょう。」と伝えて、先程治療したら、大腿四頭筋(太腿)が嘘のように柔らかくなり、腰痛がな…
この仕事をしていると、「レントゲンを撮っても異常がないと言われるんです。」とよく言われる。 腰痛、膝痛、首の痛みなど確かにレントゲンだけの診断では、原因を確定しにくい。 病院にMRIがあり、詳細が分かればもう少し原因特定…
今はまだいいがやがてこちらが爺さんになったら、少し治療の中におとぼけを入れようと思っている。今日来た常連さんはもう40年近く診ている。いつもと違う左腰を訴えるので調べたら、原因は筋肉痛でそれもいつもより5割増しで使ってい…
「身体の中の父ちゃん母ちゃん」の話は患者さんにはよくしている。例えば右膝が痛い場合に我々はまず左足から診る。反対側の足に余裕がない場合は患部の痛みが強くなることを体験的に知っているからである。そこをちゃんと説明しないと、…
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ブログでは何度も書いているが、病気を縦割りで診ると答えの出ない場合が多い。 首の痛み一つ取っても、病院ではレントゲンを撮り、問題がないと痛み止めで終わり。 良くなれば良いが、良くならないと次にどこへ行って良いか分からない…
常連さんが、「数年に一度角膜がおかしくなり、眼医者で診てもらっている。『コンタクトをしているの?』と聞かれるがしていない。角膜がやられると痛くて仕方がない。原因もわからず辛くなると通っているだけ。前回は『ウィルスが関わる…
今日来た方は耳の聞こえが悪いのですぐに耳鼻科に行ったという。我々の感覚では耳鼻科は早ければ早いほどいい。頭痛ぐらいなら少し様子を見てということになるだろうが、難聴や耳鳴り、眩暈などは早く処置をしなければ困る場合がある。そ…
先日、「平成の三四郎」こと古賀選手が53才の若さで亡くなった。山下会長のあとはこの方が柔道界を背負って立つと思っていたのでとても残念で、余りの若さにショックが大きい。バルセロナオリンピックでの試合直前でのアクシデントや、…
今日、紹介で来たおばあちゃんは色々と症状があった。右の眼瞼痙攣と右頬のシビレ、右耳鳴りに花粉症、噛み合わせに狭心症、便秘、足の冷え性とバラエティにとんでいた。話を聞くと、「最近は新型コロナウィルスの影響で混んでいる医者に…
キリスト教徒の内村鑑三が、「人は後世に何を遺して逝けるのか。清き金かそれとも事業か、著述をし思想を残すことか。それとも教育者となって学問を伝えることか。しかし何人にも遺すことができる最大の遺物がある。それはその人らしい生…
還暦を迎えた常連さんが、「先生は還暦の時に何か感じた?俺、あまり嬉しくないんだよね。」と言うので、「僕は特別には何も感じなかったです。仕事柄、男の38才説で色々と訴えてくる方はいますが、おそらく昔聞いた話が影響していると…
常連さんが最近物忘れをするので診て欲しいという。全身を調べたら、免疫の指数は低いし、記憶の反応点も良くなく、神経伝達物質も数値も低い。何故か胃だけ問題がなく、腸の反応点が最近で一番低い。何が起こったのか聞いたら、「百草丸…
膝痛の方はよく来るので、テーピングの使用率は高い。先程来た方は時々、膝痛を訴えるので必要に応じてテーピングは使っている。前回、膝にテーピングをしたらいつもなら楽になるのが、痛みが取れず気になって剥がしたら痛みが取れたとい…
常連さんが頭痛が続いていると言う。身体を調べてみると「腕のこり」が相当酷い。腕は「使うか」「ストレス」しか硬くならないので、何をしたのか聞いたら、「特別には何もしていない。」と言う。硬さから判断して、かなり根を詰めて2-…
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以前から「親の年収による教育格差」が言われている。 昔は東大には田舎の秀才がかなり入っていたが、2014年の調査によれば東大生の育った家庭の半数強が、親の年収が950万円以上の裕福な家庭だったという。 本人が頑張れば入れ…