右足首を捻挫すると腸が動かなくなる
常連さんが転んで右足首を捻挫した。階段を降りると痛いということで、反対側の左脚に負担がかかっている。すぐに治療すれば簡単なのだが、少し時間が経過した場合は左脚がどんどん硬くなる。そんな時に我々が一番気にするのが、「腸の動…
常連さんが転んで右足首を捻挫した。階段を降りると痛いということで、反対側の左脚に負担がかかっている。すぐに治療すれば簡単なのだが、少し時間が経過した場合は左脚がどんどん硬くなる。そんな時に我々が一番気にするのが、「腸の動…
スポーツや踊りなどで足を痛めている方は多い。治療で段々良くなると、患者さんとこんな会話をしている。 「あれ、この間ここが調子良くなったのに、また少し筋肉が硬くなっている。無理した?」 「いえいえ、無理なんかしていません。…
首を前に曲げると首と肩の間の真ん中に少し骨が飛び出ているのがわかると思う。それは頸椎の7番の骨で「隆椎 りゅうつい」と呼ばれている。 その場所は「不眠症」でも「寝違い」でも「喉の痛み(喘息)」でも同じ場所に反応が出る。 …
常連さんが左腰痛を訴え、食べすぎが原因とわかったので前回左腰だけ治療をした。今日、「今度は右腰が痛い」と言う。本当は両腰痛いのだけれども、前回左腰だけ集中して治療したので右腰が「俺も治療してもらいたかったなぁ」とすねたと…
常連さんが週に1度程度、夜勤があるという。その後はよくうちに来るのだが、どうも腸が動かないと言う。これは夜勤によって自律神経の調整がうまくいかないことを意味する。私も実は月に2回程、午前4時に起きて行くところがある。起き…
前回、腰椎椎間板ヘルニアの手術した後で痛みが出た方の話を書いたが、患者さんから、「ヘルニア内?ヘルニア外?」と少しわかりにくかったみたいなので、膝を題材に少し話をしたい。膝痛の方はよく来るが、まず痛みの原因が「膝関節内」…
今日来た常連さんは「顎関節の痛み」「左肩の痛み」「親指の違和感」「少しスタマックライン」が気になると言う。 全身を調べてみたら胃炎があり、ばらばらに見える症状を全て胃炎で説明できるとわかった。まず顎関節だが、今調整中でよ…
常連さんが、「知り合いの女性が腰椎椎間板ヘルニアの手術のあと、少しはいいみたいだけどまだ痛がっている。どうしてなんですか?」と聞くので、「痛みの原因がヘルニアだけなら手術で治るはずですが、ヘルニア以外に痛みの原因があれば…
私も還暦を越え、親を送ることを考える年齢になった。 親には財産など残さなくてもいいから、少し贅沢をしろといつも言っている。 「中トロでもステーキでも何でもいいから少し高い物を食べたら」 「こってりしたものは胃が持たれる。…
今日来た新米ママはライオンタイプなのに足が冷えるという。お腹を診たらかなり長患いの便秘症である。おそらく高校生ぐらいからずーっと続いているのであろう。話を聞いたら、「薬を飲まないと3日も出ない。コーラックなどを飲めば出る…
運動部の学生が通っている。筋トレに励み一時期より大分たくましくなり、陰ながら成長を楽しみにしている。大きな大会や試合があると少し緊張するみたいで、そんな時の心構えを話した。昔から、「大男総身に知恵が回りかね、小男の総身の…
常連さんがゴルフにはまっていて膝を痛めている。若い頃から始めた方はそんなに集中してゴルフの練習はしないが、ある程度の年齢になってはまった方は週に2-3回、多いと4-5回レッスンを受ける。頭の中はスコアと飛距離で一杯で、新…
お年寄りの常連さんが足が痒いので皮膚を診てくれという。診たらかなり赤くなっていて引っ掻いた跡がある。「もう血管が見えている。皮膚が剥けているので1ヶ月ぐらいは掻いたでしょう?」と言ったら、「2ヶ月は過ぎている」と言う。あ…
細身で小鳥タイプの女性が坐骨神経痛でおおよそ治ったが、完治しない。以前ブログで残り5%の痛みを書いたが、100の痛みを80取り、20にしてからが大変で、残り5%だけ痛みが取れないと言われるとこちらは困ってしまう。では何故…
いつもはテニスの肘痛で来る方が、今日は首が痛いという。話を聞いたら、「知り合いの若い整体師にやって貰ってから首が回らなくなった。」と言う。調べてみたら、首ではなく胸椎と言って首の少し下の骨の矯正をしたために、寝違いを起こ…
首でも膝でも長い期間痛みが続き、何かの治療が功を奏したときに試したい気持ちは分かるが、程々にしていただきたい。特に膝の場合、半月板を痛めると階段が降りられない。しかし楽になると何度も降りて確かめたくなる。結局それが原因で…
常連さんから、「お灸は凄いと聞きましたが、どうして効くのですか?」と質問された。以前、キズ治療というブログを書いたが、少し例え話をした。「ご夫婦で喧嘩をしていたとします。大喧嘩で口もきかない。そんな時、子供が交通事故で骨…
親がそこそこの年になると子供を頼ることがよくある。一緒に買い物に行ったり、病院に付き添ったり、ご飯の支度をしてあげたりと手間がかかる。自分もそれだけの手間をかけて頂いて大きくなったのだけど、あまりに色々と言われると身内だ…
子宮筋腫や股関節の手術は常に時間との闘いである。子宮筋腫もある程度閉経(50才程)すれば小さくなるケースが多いので、42-3才で筋腫がある程度の大きさの場合に医者は、「あと数年か、極端に大きくならなければ逃げ切れるかなぁ…
今年は例年より冷えがきつく、私自身朝、布団から出るのに気合いがいる。患者さんの中にもホカロンを腰に貼ったままの方がよく来る。以前患者さんから、皮膚に直接貼れる「直貼」を教わったが、あまりに便利なので重宝している。今日来た…